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下北でアドラーを語る

むつ市でのアドラー育児のお話しは、今日が本番。主催は、むつ市子育てメイトという団体。様々な子育て支援活動を行っている市民団体だ。この子育てメイトの中で、アドラー育児が話題になっているらしい。歴史のある団体で、市民の中に根付いているあらわれで、50人近くの人が参加してくれた。





テーマは「叱らない、ほめない、勇気づける子育て」、内容はパセージテキストで言われていること。それに共同体感覚の話を織り交ぜて話した。

窓が大きくて、とても気持ちのよい場所だ。時々外の緑に目をやりながらお話しした。参加している人の顔を見ると、結構うなづきながら聞いてくれている。子育てもすっかり区切りがついて、じいやの気分でアドラー育児の話をする、このゆったり感がいいのかもしれない。

終わってからお世話役さんたちとランチで交流した。みなさん、それぞれのお仕事に、子育て活動に熱心に関わってらっしゃる。おかげさまで、よい時間を過ごすことができた。

長旅でちょっぴり疲れたが、この地にアドラーが定着していくためのよいお手伝いができたのではないかと思う。

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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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