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新春パセージ最終章

新春パセージ、最終章。今回は7章と8章、最後のまとめの回だ。ここまで来ると参加者も、すっかり慣れて来て、たくさんのエピソードも出され、ロールプレイもすんなりと進み、テキストの文章を探すのもすみやかになってくる。和やかに話が進み、参加者同士のいたわりや勇気づけの言葉も聞かれるようになって、まさに勇気づけの実践の場が現出している。

パセージ1 パセージ2

最後に、飾ってあった雛段の前で記念撮影。子どもたちは、別室で、ファミリーサポートの方にお世話になっていた。子どもたちにとっては、新たなお友達との出会いがあり、楽しく過ごせてよかったとはいうものの、やはり子どもたちの協力なしにはここまで来れなかった。あらためて、協力してくれてありがとうと感謝を伝えたい。

パセージ3

パセージは、アドラー育児の入り口だ。これを機に、アドラー育児を気に入って、引き続き日々の実践を続け、アドラー心理学を学んでいってくれることを願う。
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はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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