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実践研修会

職員会議の中で、実演つき研修会を行った。

1つはワクチン接種の時の子どもの押さえ方。看護師がワクチンを接種しやすく、子どもが動かず安全な押さえ方をスタッフ全員で確認。お母さんに押さえてもらう時の声掛けや、子どもが1人でがんばる時に押さえる際の声掛けの仕方などもみんなで意見を出し合い確認した。
実演1 

もう一つは吐物の処理の仕方。これからの季節、クリニックのいたるところで吐いてしまう子どもたちが現れる。そんな時、スタッフ誰もが素早く対応できるように手順を確認し合う。慌てず、騒がず、淡々と手際よく処理することが、吐いてしまった子どもと付き添う大人への心理的負担を減らす。狭いクリニック内でのことなので、周りの人の不安や不快を取り除き、できるだけ早く処理するためにも、日頃の処理用具の準備や処理の仕方の確認が大切となる。また、スタッフ自身の感染の危険性もきちっと確認しておくことも大切だ。
実演2

やっぱりめざすは、チーム医療だ。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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