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口答えをする子をどう勇気づけるか?

子育て講座のびのび。今年から少し趣向を変える。勇気づけの子育ての方法をわかりやすく伝え、質疑応答の時間をたくさんとって、参加者と一緒に考えていく。わかりやすく伝えるために、日本アドラー心理学学会で行っている教育講演をアレンジして、寸劇仕立てにしてお話しする。今回のテーマは、「口答えをする子をどう勇気づけるか」。

口答え

クリニックスタッフに、司会進行、寸劇を分担してもらう。場面は、「買い物の帰り道、助手席に座った子どもがダッシュボードに足を乗っけて、食べたお菓子のかすをポイ捨てする。お母さんが注意してもやめないで口答えする。」なかなか迫力のある寸劇だった。お助け隊のアドちゃんとラーちゃんの掛け合いで、こんな場合にどんなふうに子どもを勇気づけるのかをお話しする。一通りの説明の後、みんなで代替案を考えた。寸劇がリアルだったためか、代替案の話し合いも盛り上がった。

具体的な事例にそって、寸劇も取り入れ、親近感を持てる内容になったと思う。これからも、こんなふうに参加型の講座を積極的に取り入れていこうと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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