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親子でみそ作りその1

今年度第1回のまんぼう行事「親子で味噌作り」。

クリニックの理念は、単に病気を治すだけにとどまらない、子どもたちの健全な発達を応援するのを大きな柱のひとつにしている。健やかなからだと豊かなこころを育む、そのためには、ともに遊び、ともに働き、ともにかたることが大切だ(「子どもの健康を支える3つの力」より)。

まんぼうクラブでは、1年間様々な行事に取り組む。食と関わる取り組み、自然と触れ合う取り組み、文化に親しむ取り組み~子どもたちには様々な体験をしてもらいたい。そして、親子でともに遊び、ともに働き、共通の体験を通してたくさん語り合ってほしい。

何より食は健康の基本。だから、既成のではなく、自分の手で味噌をつくる。手作りのおいしさを知り、手作りの楽しさを知って、食に関心を持ってもらうこと。同時に、私達が食べるものには、必ず人の手がかかっていることもを知ってもらいたい。小さいことかもしれないけれど、この体験から、食に対する、ひいては自分の健康に対する前向きな姿勢を得てもらいたい。

そんな思いのこもった取り組みだ。

味噌作りは人気の行事なので、時間差で2回に分けて行う。
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親も子も実に楽しそうに取り組む
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そして、試食タイム。今日仕込んだ味噌は、はやくても3か月後、事前に仕込んでおいた味噌で、みそ汁をいただく。味噌のおいしさもさることながら、みんなで楽しく仕事した後だから、おいしさも格別だね。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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