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のびのび第2回

今年度ののびのび講座の第2回「子どもの行動で困っている方へ」
講師は発達障害支援センターの高橋実花氏。

のびのび2

個人的には、実花先生のお話の導入で、「親が笑顔でいることが子どもに一番いい影響を与える」という事を強調していたのが一番印象に残っている。障害を持つ子の親たちとたくさん出会ってきた実花先生の言葉なので、とても重みがある。当たり前のことだけど、つい忘れて、親だからもっとしっかりしなければと、肩ひじを張って、しかめ面をして育児をしてしまう。

実花先生は、お母さん方を決して非難しない。それどころか、お母さんは我が子の専門家だ、と言い切る。病気のことや障害のことに関する専門家はいるけど、その子のことを一番わかっているのは、お母さんなんだ。もっと自信を持っていいんだよという。

実花先生に出会えたお母さんは本当に幸せだと思う。

参加者の感想文を転記しよう。

○みか先生今日もありがとうございました。「とにかくほめよう!」と「何をすればよいのか、わかりやすく示そう」を子どもに合わせて上手に使ってみたいと思います。一般参加の方からのたくさんの質問や感想もとても心に残りました。

○今日初めて参加させていただきました。“お母さんの笑顔”の話、当たり前のようであまり笑顔で過ごせる余裕もなったりしたので、はっとしました。ステキなお話、参考になる話聞けて良かったです。高橋先生ありがとうございました。

○お話を聞いて、モヤモヤしていた気持ちがスッキリしました。「私が専門家」と「ほめる」気持ちを忘れずにしていきたいと思います。ありがとうございました。

○たくさんの知人に今回の先生のお話を伝えたいです。とても参考になりました。ありがとうございました。

○子育てのことを友達ではなく他の人に相談することがあまりなかったのですが、専門家の方などに相談してもいいと知りとても気が楽になりました。ありがとうございました。




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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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