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救急研修会に参加する

医師会主催の小児救急研修会があった。他科の医師やコメディカルスタッフ、救急隊などの関係者に開かれた研修会だ。

ちょうど病児保育所を開設するところで、子どもの救急に対するスタッフの関心が高まっている。スタッフに参加を呼びかけたところ、保育士、看護師に加えて事務スタッフも参加を希望してくれた。

受付スタッフは、最初に患者さんと接する。子どもの様子を見て緊急性を判断し、医師や看護師にすばやく伝えるという役割がある。そのことを自覚して、自発的に参加してくれるところがとてもうれしい。

研修会前に、記念撮影。
救急研修

よく見る急性疾患から、救急病院ならではのケースまで、実に豊富な内容の講習会であった。たくさんの症例を見せてもらい、救急に対する認識を新たにした。緊急性の判断は常に実践していることではあるが、あらためて、気を引き締めて日々の診療をしようと思った。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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