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子どもの看護と世話

今日はサポーター養成講座の第4弾、「子どもの看護と世話」。いよいよ、うちの看護スタッフのデビューの日だ。この日に向けて、担当の看護スタッフは、たっぷり時間をかけて、準備をしてくれた。

内容は、「健康な子どもの日常的な世話」と「病気の子どもの看護」の二本立て。前半は、子どもの健康な生活をいかにサポートするのかに欠かせない、食、排泄、睡眠、清潔、衣服と着脱、遊びについて。それぞれの年齢別の特徴、発達の仕方と世話のポイントについて。後半は、子どもの病気の特徴、症状の見方と対応の仕方、気を付けるべき症状、事故予防のためのポイント。

どちらも、基本的なことからわかりやすく、ていねいにまとめられていた。スライドもなかなか上手に作られている。当日の発表も落ち着いていて、とても聞きやすかった。内容を絞ったり、スライドを作ったり、分かりにくいところを質問したり、ほかのスタッフにもいっぱい協力してもらっていた。「一緒に」取り組むことって大事だ、集団のまとまりを得るいいチャンスになった。

得手、不得手もあるだろうけど、これからもほかのスタッフにもどんどん機会を与えて、やってもらおうと思う。とてもいい勉強の機会になる。人に伝えることが一番学ぶことだと思うから。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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