FC2ブログ

子どもたちから元気をもらう

今日は、嘱託医をしている保育園の園児健診の日だ。

季節がら外来患者さんの数が多い。今日は午前の半日診療だったが、午後にずれこみ、大急ぎで車に乗って園に向かった。

子どもたちも先生方も準備万端で待っていてくれた。子どもたちも、すっかり慣れたもので、診察の合間にいっぱい話しかけてきたり、ちょっかいかけてきたりする。

子どもたちは、およそ90人。午後いっぱいかかった。
本来ならもっと疲れてもいいはずなのに不思議なことに、来たときよりも、帰るときのほうが元気だ。

エネルギーの固まりのような子どもたちに囲まれて、たくさんの元気をもらえたようだ。私の元気の源が、子どもたちの笑顔なのだということをあらためて知ることができた。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アルバム
RSSリンクの表示
検索フォーム