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リハビリを学ぶ

この4月から、子どものリハビリテーション【発達支援プログラム】を始めた。このプログラムは、専任の作業療法士と嘱託の言語聴覚士が担当している。

リハビリ(発達支援プログラム)を受ける親子も増えてきたし、クリニックへの問い合わせも増えてきたので、スタッフの認識を深めるために、あらためて、リハビリテーションについて学ぶ機会を持った。

作業療法についてと言語療法について、それぞれお話してもらった。話をするだけではなく、実際にどんなふうにやっているのか?実践も交えて説明してもらった。とても分かりやすく、なるほどそれは大切だよねと共感できるお話であった。
リハ学習会1
リハ学習会2
リハ学習会3

将来を見据えて、今どんな力を子どもたちにつけていくのか?ということををしっかり持ってやっていること、また、ただ教えるのではなく、子どもの興味ややる気を引き出しながら、かつ親ができることを探しながら、ていねいにリハビリを展開していることがわかった。

このお二人は、まさに私たちがやりたい支援をやろうとしている。以前から少しつながりがあったとはいえ、本当によくうちのクリニックに来てくれたと思う。今までの医療、保育に加えて、これから療育にすそ野を広げて、地域での子育て支援の仕事を進めていきたいと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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