おみそがもっとおいしくなる

今日は、お味噌のてんちがえの日。
3月に仕込んだお味噌(みんなで味噌作り)に、息を吹き込む作業。

小屋に静置していた味噌樽を運んでくる。作業ははるっこで行った。
味噌のてんちがえ1

ふたを開けると、お味噌のいい香り。ほんとはもう少し「たまり」が上がってくるのが理想らしい。
表面のカビを丁寧に取り除く。
味噌のてんちがえ11 味噌のてんちがえ12

中身はちゃんと熟成している。下から上に、素手でみそをかき出す。
この感触がたまらなく気持ちいい。子どもも熱中する。
味噌のてんちがえ2 味噌のてんちがえ4

しっかり押さえて、空気を抜いて・・・再び塩でふたをする。
味噌のてんちがえ3 味噌のてんちがえ13

これで完了♪空気の入れ替えをして、麹菌が息を吹き返すのだという。
さらに半年ほど熟成させる。もっと、もっと、おいしくなりますように。
小屋に運び込んで、またしばらくおやすみなさ~~い。

こちらは、2年目に入ったお味噌を小袋に入れ替える作業。いい色になっているね。
味噌のてんちがえ

小さな子どもたちは、別室でおままごと。おいしいご飯を食べたかな?
味噌のてんちがえ5
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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