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地域のネットワークを作っていく

1月25日きねずみの会(地域の『子育てと教育に関わる援助者』のあつまり)例会があった。
今回は、養護の先生から「教育分野にかかわる相談窓口」について問題提起してもらった。

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はじめに養護の先生自身が、事例を通して関わりをもった『相談窓口』について説明がなされた。その後参加者からいくつか質問が出て、そこから議論が発展し、こんな場合はどうすればいいのか?と言うことを中心に、それぞれの立場からさまざまな意見交換がなされた。

あらためて、教育分野にどんな窓口があり、それぞれがどのような相談に対応し、どんなふうに解決策がとられていくのか、知識を深めることができた。

どこの分野でも同じことだが、たとえば学校以外の部署で課題を抱えた時に、学校関係に相談したいと思った時に、相手のことが分からないとつい躊躇してしまう。今回、教育関係にかかわる方から、本音を交えた貴重な意見を聞くことができたのが大きな収穫だ。今後、教育分野にかかわる相談を、どこに、また、どのように相談したらいいのかの道筋が見えた。

何より、こうして違う分野の人間が集まって交流することが、気楽に相談しあえるきっかけになる。それが、このきねずみの会を作った理由でもある。こうして、少しずつ地域の風通してよくなることを願う。

きねずみの会に関心を持たれた方は、ご連絡ください。
はるこどもクリニック 高柳滋治(mambou0915(あっと)gmail.com)
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アドラーキャラバン札幌の陣

昨年12月の上ノ国(アドラーキャラバン上ノ国の陣)に続いて、札幌でもアドラーキャラバンを行った。

内容は、
北海道地方区世話人交代のあいさつ
「小児科外来における不登校の子どもへの援助」のシェア(日本アドラー心理学会能登総会の演題発表)
教育講演「不登校の子どもを勇気づける」

新世話人からのていねいなあいさつ
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私の発表
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教育講演は、参加者にその場でロールプレイの配役もお願いし、真に迫った演技で楽しくアドラーの考え方を学んだ。

札幌でも、少しずつメンバーが増えてきている。終わったあとにランチタイムもご一緒し、その場でパセージ開催への希望も語られた。

これからの北海道でのアドラームーブメントの広がりが期待できる催しとなった。

夢みるコンサート

新春夢みるコンサート。二胡奏者の福本「ゆめさん」をお招きして、はるまち館のロビーでささやかなコンサート。

二胡コンサート1

はるまち館の雰囲気にぴったり。
二胡コンサート2

心にしみいる音色。
二胡コンサート3

語りが、またすばらしい。心にしみてくる。
二胡コンサート4

中に入って弾いてくれる。この近さがうれしい。
二胡コンサート5

ささやかながら、あたたかいコンサートになった。はるまち館でやっていきたいのは、こういうことなのだなあと、あらためて実感する。

「縁の扉は自分であける」~これからの夢がふくらんでくる。
とても良い時間を持つことができた。

二胡に触れる

ゆめさんが前日入りしてくれたので、コンサートの前に、二胡の体験ワークショップを企画した。

二胡の歴史から手入れの仕方、楽譜の読み方、練習用の楽譜まで、とても充実した資料付き。
二胡体験2

何はともあれ、持ち方から。
二胡体験1

きれいな音を出すのにも一苦労。解放弦だけはなんとか弾ける。大胆にも、ゆめさんの演奏に合わせて、伴奏させてもらうところまでやらせてもらえた。
二胡体験3

みんな二胡の音色にうっとり。自分でも弾けるかもと思わせてくれるところがステキ。七飯方面では、二胡がブームになるかも?

ゆめさんありがとう😊
二胡体験4

子ども新年会<会食編>

続いて会食タイム。

お好み焼きだよ!お手伝いもばっちり。
食事1 

みんなでいただきます。おいしいね。
子ども新年会18 子ども新年会19 

デザートもあるよ。
食事3

待ちきれないね。ちゃんとあたるから大丈夫。
食事2 子ども新年会27

遊び番外編~パンチボール
子ども新年会20
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風船バレー。やっぱり大きい子はかっこいい!!
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最後はみんなで「はいチーズ!」
子ども新年会28

孫がたくさん集まったようで、とっても楽しいひと時でした。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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