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発達支援プログラムを始める

この5月から、クリニックで『発達支援プログラム』を始める。

新年度から、作業療法士、言語聴覚士が、スタッフに加わったので彼らを中心に、

対象は、
 ・なかなか首がすわらない
 ・歩くのが遅い
 転びやすい
 ・食事や着替えなど生活面がなかなか上達しない
 ・言葉が遅い
 ・発音がはっきりしない
 ・落ち着きがない
 ・お友達に手が出てしまう
 ・育てにくさがある          
などで、悩んでいる親子。

詳細はこちら↓
はるの芽1

はるの芽2


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新たに広がる

今年度の新入職員の歓迎会があった。作業療法士、保育士、看護助手に、非常勤の言語聴覚士、何でもやのボランティアでいいよと言ってくれる方と、総勢5人のスタッフを迎える。
歓迎会1

今年の大きな変化は、「療育部」の創設だ。新たにスタッフに加わった作業療法士、言語聴覚士、保育士がメンバーとなる。療育部では、発達支援プログラムを始める。発達に少し課題や悩みを抱える親と子のための支援策だ。(詳細はクリニックHP<発達支援プログラム始めます>

昨年、隣接地にはるまち館を建て、1階でお惣菜・お弁当販売の「はるまちキッチン」、2階で放課後等デイサービス・児童発達支援事業所「すてきなクジラ」を始めた。

私たちは、子どもの病気を治すことだけではなく、子ども達が、のびのびと健やかに、成長していくための地域づくりに貢献したいと考えている。今年、また一歩その夢が前進することになる。

定例の職員会議の前に、お茶とケーキを用意し、自己紹介、楽しいミニゲームで盛り上がった。その勢いで、あとの会議も熱がこもったものになった。
歓迎会2

クリニックもかなり大所帯になった。「みんな違って、みんないい」~それぞれの個性を生かし、力を出し合い、協力し合って、良い仕事ができるようにしていきたい。クリニックのクレドに掲げている「お互いを尊敬しあい、信頼しあい、かけがえのない仲間として大切にします」の言葉通りに、一人ひとりを大切にする運営に心がけていこうと思う。


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はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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