新春そば打ちの会

先日の忘年会で、そば打ちのことが話題になり、新春の行事として取り組むことになった。
身近な人に声をかけたら、なんと18組25人も集まった。
とても、全員打つことはできないので、時間をずらして順々に打って、食べて行ってもらうことにした。

講師は、うちの会計顧問。
そば粉とつなぎの強力粉と卵水を用意し、混ぜ合わせるところから。みんなで、親子で、仲良く♪
2018そばうち1 2018そばうち5

うまく水が回ったら、まとめてこねる。力が入る。
2018そばうち6 2018そばうち2

こねたら、丸くのす。みんなで、家族で、仲良く♪
2018そばうち3 2018そばうち7

綿棒を使って、うす~~くのす。
2018そばうち11 2018そばうち4 

のしたらたたんで、包丁で切る。夫婦で、親子で、またまた仲良く♪
2018そばうち9 2018そばうち8 

いい笑顔♪すてきなお蕎麦になりました。
2018そばうち10 2018そばうち12

打ったそばから、ゆでて、本かえしで作った本格麺つゆにつけて、おいしくいただいた。

新春早々、とても楽しくて、とてもおいしい取り組みになった。

写真にはなかったけれど、子ども達が大活躍。
そば打ちには参加しなかった小さい子ども達を、大きい子が別の部屋で遊ばせてくれて、親たちの手を煩わせなかったのが印象的だった。

やっぱりうちのテーマは、協力だね。
「ともに遊び、ともに学び、ともに働く」を目指して、幸先のいいスタートとなりました。

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木古内で子育ての話をする

少し前になるが、七飯町の隣の隣の町、木古内町で子育て懇談会があった。(1月18日)

木古内町のもう一つ隣の知内町で子育て懇談会をしていて、その話を聞いた町の保健師さんが、ぜひうちでもと頼みにきてくれたものだ。

まずは、こちらから子育てのお話をする。テーマは「子どもを勇気づけるコミュニケーション」、内容は、アドラー心理学に基づく「勇気づけの子育て」の話。



子育ては、「子どもをしつけること」、すなわち、不快だけどしなくてはならないこと(たとえばおかたづけ)をするように、快だけどしてはいけないこと(たとえば下の子をたたく)をしないようにすること。そのためには、ほめたりしかったりするだけでは限界がある。外側から見える行動を変えようとするのではなく、子どもたちの内面に、「自分には能力がある」「人々は仲間だ」という肯定的な信念を育てるようにする。それが、勇気づけのコミュニケーション。その第1歩は子どもの話を丁寧に聞くこと。実際に聞き方のテクニックをいくつか紹介した。

後半は、それぞれの参加者から質問を受ける。子育て上の悩みから、体の心配まで、いくつか質問をもらった。大きな講演会とは違って、参加者も少ないので和気あいあいとした雰囲気でお話ができた。これから、この地域にも、子育て懇談会が根付くといいなと思う。

初詣

2018年元旦

正月は、妻の実家で過ごしている。近くの相馬神社に初詣に出かけた。



たくさんの人がお詣りに来ていた。日本人も捨てたものじゃない。

おみくじは吉。今年も良い年でありますように。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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