子どもを勇気づけて育てる

秋のアドラー講座「子どもを勇気づけて育てる」のおしらせ

ミニ講演

日時: 平成29年10月21日(土)15時から17時
会場: はるまち館(亀田郡七飯町6丁目7-35)
会費: 500円
定員: 20名
申込み先:メール:passage_08@yahoo.co.jp
        FAX :0138-65-0508
   七飯アドラー心理学研究会(七飯町本町6-7-42)
        ①名前 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス
*①~④を明記のうえ、メールかFAXでお申込みください。
*参加費は当日お支払ください。できるだけお釣りの無いようお願いします。

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今日も美味しくいただきました

今日もはるまち館で、ランチをいただきました。

ランチ929

メニュー929

今日も美味しくいただきました♪

豊かな心を育てる

美原子育てサロンからの依頼で、お母さん方向けに、お話をしてきた(9/28)。
秋

テーマは、「心豊かに育てる〜子育てで大切にしたいこと」。子育てサロンの講演会ということで、比較的低年齢、主にゼロ歳から3歳くらいまでの子どもを持つお母さん方が参加してくれた。小さい子達ばっかりだったので、親子で車座になって、聞いてもらった。
タイトル

お話の概略は・・・心の3要素、知、情、意を育てる。

まずは、情緒の豊かさ。これは、人への基本的な信頼関係を築くこと。こういうところに参加するお母さん方は、みなさん子どもの出すサインにしっかりと応答している。

その上に、意欲を育てる。これは、もちろんアドラー心理学の勇気づけの子育てをすること。

さらに、その上に生活の知恵が備わっていく。これは、もう少し大きくなって様々なことを体験する中で培われていくことだ。

年齢的には、ちょうどイヤイヤ期にさしかかったところ。つまり、色々な力が伸びてきて、自我が目覚めてきて、お母さんの言うとおりに動かなくなって来ているとき。何とかきちんとしつけたいと思うお母さんほど、子どもの抵抗にあって悩んでいる。

だからこそ、今ちょうど、アドラー心理学の提唱する「勇気づけの子育て」が求められている時なのだ。パセージの提唱する子育てのやり方~「めざす育児」「といかける育児」「まかせる育児」「話しあう育児」についてお話した。

お話の後、たくさん質問があった。体のこと、子育てのこと、しつけのこと・・・こうして、ゆったりと一緒に子育てのことを語り合える場があるってとても貴重なことだ。



はるまちキッチンは日々進化する

はるまちキッチンが順調に稼働している。現在、プレオープン中なので、ランチやお惣菜の提供の仕方をいろいろと模索中。
22日、25日、26日のランチを並べてみた。見た目に美しく、食べておいしい、体に優しいのは、どれも共通している。

少しずつ、盛り合わせ方を工夫している。

22日は、お惣菜の全種盛り。それぞれ少しずつだから、ゆったりと味わって食べられる。
今日のランチ922

メニューは、
厚焼き卵、ミニトマトのマリネ、ズッキーニの生姜炒め、こんにゃくステーキ、イワシの梅煮とオクラ、キュウリのパン粉漬けと枝豆(たまふくら)、コールスロー、おから炒り、かぼちゃの煮物

25日は、おにぎり&お惣菜。なかなかインパクトがあってよかった。
おにぎり

メニューはこちら


26日は、「もやしのつくね焼、おろし甘酢がけ」を主菜にして、少し主張してみる。こんな提供の仕方もいいよね。
今日のランチ926

メニューはこちら

スチールパンのミニライブ&体験会

今日は、はるまち館でスチールパンのミニライブ&体験会。仕事がなかなか終わらずに、最後の方にちょっと参加することができた。

以下、はるまち館館長ブログ(ままぎゅう物語)からの引用

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はるまち館を使っての初めてのライブ。「スチールパンのミニライブ&体験会」

縁あって、知る人ぞ知るスチールパンの第1人者、山村誠一氏(山村誠一FB)に、来ていただくことができました。

相手役のギタリストは、チーズ魂中村慎一氏(中村慎一FB)

十分時間をかけて宣伝できなかったのに、ご近所さまを含めて、たくさんの方に来ていただきました。子どもからお年寄りまで世代も幅広く、ついニンマリしてしまうのでした。
パンドラム5 パンドラム6

スチールパンの音色が、このはるまち館の雰囲気にぴったり。曲目も身近なものばかりで、子どもたちもじっくり聞き入っていました。二人の絶妙な掛け合いのようなトークも楽しく聞かせていいただきまし。やっぱり関西人は一味違いますね。
パンドラム4 パンドラム7

タイトルにあるように、スチールパン体験の時間がありました。「チューリップ」を、子どもたち(大人たち)が、スチールパンで叩いて見せてくれました。
パンドラム1 パンドラム2

聞いて、見て、触れて、叩いてみて、こういう機会に触発されて将来の音楽家が育つといいなと思います。
パンドラム パンドラム3

以前、函館で、山村さんのコンサートを聞く機会があり、これはぜひ子ども達に聞かせたいと思っていました。こういう形で実現するとはとてもうれしいことです。

またお呼びできたらと思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今後、こんな風にはるまち館を活用できたらいいなと思う。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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