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プレパレーションについてあらためて学ぶ

ワクチン接種の際、診察室で初めて知らされて、大泣きする子がいる。私たちとしては、事前にお話しして来てから、病院に来てほしいと思う。

ワクチン以外にも採血や点滴など、子どもに負担をしいる処置がある。そんな時に、ごまかすことなくきちんと子どもに向き合い、どうしてこの処置をするのか、どのような手順でするのかをわかりやすいように説明してから、処置に向かう。

それをプレパレーションと言う。

以前に、外来小児科学会で、うちのクリニックのプレパレーションの考え方のまとめを報告した。それ以降、スタッフの入れ替わりもあったので、あらためて、みんなでプレパレーションの必要性について確認する学習会を行った。



事前に説明すると、納得してがんばれる子もいる。泣くけど暴れないでやれる子もいる。それでも、やっぱり泣いたり、暴れたりする子もいる。プレパレーションは、子どもを泣かさないことが主要なポイントなのではない。きちんと説明を受けることで、自分が大切にされているのだと感じること、そして終わったあとにお母さんや周りの人に「大変だったけど頑張れたね」と言ってもらい、すこしでも誇らしい気持ちにむかってもらうことが大切だ。

つまり、「人々は仲間だ」「自分には能力がある」と感じてもらうため。まさに、勇気づけのためのプレパレーションと言える。

名残りおしき夏

ちょっぴり遅いけど、はるっこの庭のアサガオが満開だ。足早に秋はやってくるが、かろうじて夏が踏みとどまっている。

ひまわり1

ひまわり2

卒寿を祝う

今年義父が90才を迎えた。義父の卒寿のお祝いと、両親に新しい施設はるまち館を見てもらうことを兼ねて、義父母に函館に来てもらい、妻の兄弟もみんな集まった。
卒寿7 卒寿1 

卒寿3 卒寿4

卒寿2 卒寿5

妻の実家の家族はみんな仲がいい。それにしても、みんな忙しいのに、よく集まれたなと思う。義父母ともに元気いっぱい。いつまた七飯に来られるかわからないと言いながら、食欲旺盛、足取りもしっかりしている。いつまでも仲良く、まだまだ元気でいてくださいね。

ピザを作って食べよう2

お腹がすいたところで、ピザづくり。昨日仕込んだピザ生地もバッチリ。
ピザ1

伸ばした生地に、自分で好きなものを乗せる。
ピザ2 ピザ3

ピザ4 ピザ6

顔ができちゃった♪
ピザ7

ダッチオーブンに入れて〜、この時下に網を敷いておくのがコツ。
ピザ5 ピザ8


ピザが焼けるまでの間にちょっぴり腹ごしらえ。シシトウの豚肉巻き。
ピザ9 ピザ10

ピザ11


さあ、焼けたぞ。アツアツのピザ。しかも手作り。青空の下で、いただきま〜す。
ピザ12 ピザ13

ピザ14 ピザ15

ピザ16

食べ終わったら、子どもたちは赤とんぼ取りに夢中。
赤とんぼ2 赤とんぼ3 

あ、逃げられた
赤とんぼ6 赤とんぼ7

満面の笑みで捕まえたよ!
赤とんぼ1

こちらは花を配る少女。やさしいね。
赤とんぼ4 赤とんぼ5

今年の夏は、天気に恵まれなかったけれど、キクちゃんが来てくれたおかげで、とても充実してしていた。すっかり赤トンボが似合う季節になって、キクちゃんはふるさとに帰る。夏が終わる。来年も、絶対きてね。夏と言わず、冬にも待ってるよ。雪遊びもきっと楽しいよ~~。

ピザを作って食べよう1

キクちゃんと遊ぼう、今シーズン最後の取り組み「ピザを作って食べよう」。
夏の終わり2

本当は、この夏、ピザ窯を作って、そのお披露目会をする予定であった。耐火レンガの調達が滞って、ピザ窯は来年に持ち越すことになった。それでもやっぱり、野外でピザ作りをしようということで、ダッチオーブンでピザを焼くことにした。

もうすっかり秋模様、ジップラインに赤とんぼが鈴なりに。
夏の終わり3

まずは腹ごなしの運動。まずはジップライン。連続写真。
ジップライン11
ジップライン12
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ジップライン15
ジップライン1
ジップライン2
ジップライン3

もう一人行くよ~~
ジップライン4
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そしてツリークライミング。
ツリー1 ツリー2

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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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