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南北海道を一望する

お休みの日、澄み切った秋の空に誘われて、七飯スノーパークに行ってみた。スキー場ではあるけれど、夏の間もゴンドラが営業していて、頂上から見る景色がとてもすてきだという。

お~~、確かに、絶景かな、絶景かな~♪
七飯1 七飯4

大沼、小沼が一望できる。駒ヶ岳、遠くは、噴火湾を挟んで羊蹄山、東のほうには室蘭の白鳥大橋、有珠山も見える。

ゴンドラの頂上駅から、散策路が作られている。クマザサがきれいに刈り込まれ、ちょっとした散歩ができるようになっている。南側にまわると、七飯岳、横津岳から、恵山も見える。ぐるっと1周、みなみ北海道が見渡せる。

ちょっと素敵な木。
七飯3

散策路に咲く、山の花々。
七飯2 七飯5 

七飯6 七飯7 

七飯13

折よく、パラグライダーを楽しんでいる人がいた。う~~ん、気持ちよさそう。こんな近くでできるんだ。一度飛んでみたいね。
七飯8

林の中に入ると、苔むした倒木が・・・苔を近くでとってみる。まるで、もののけ姫の世界だ。
七飯9 七飯10

七飯11 七飯12


ごみはどこへ行くの?

10日(土)まんぼう行事「ごみをどこへ行くの」を行った。今回は、日ごろ、医療廃棄物処理をお願いしている西武建設運輸さんにご協力いただき、ごみ処理工場を見学できることになった。

世の中が豊かになり、たくさんのものが作られ、たくさんのものを消費して、便利に暮らしている。一方、いらないもの、余分なものをごみとして、気軽に捨てている。いったいあのごみはどこへ行くのだろうか?

私たちは限りあるこの地球という星に暮らしている。このまま大量生産、大量消費の暮らしを続けていけば、いつか、資源が枯渇し、捨てられたごみであふれてしまうのではないだろうか?あらためて、環境に対する負担を考え、リデュース、リユース、リサイクルのことを考え直す必要があるのだと思う。

そんな思いから、ごみ処理工場見学に至った。ぜひ、次代を担う子どもたちと一緒にごみ問題を考えていけたらという願いもあった。気軽に参加できるようにと、オリエンテーリング風の冒険地図、ごみ処理の工程がわかる手書きのポスター、クイズやクレーンの操作体験などのお楽しみも盛りだくさん用意した。しかし、準備に手間取り、夏休みを外れてしまっために、子どもたちの参加が少なかったのがちょっと残念であった。

出発前の説明      トラックスケールの見学からスタート
ごみ1 ごみ2 

ごみ処理の工程について説明を聞く
ごみ3 ごみ4 

煤塵の出るところ 子どもからの素直な質問にも丁寧に答えてもらえた
ごみ5 ごみ6

管理型最終処分場の説明 屋根のある処分場は北海道で2番目なのだそうだ
ごみ7 ごみ8 

階段の踊り場でクイズ♪ 
ごみ10 ごみ15

クレーンの操作室 オリジナルポスターを使っての説明
ごみ11 ごみ12 

クレーン動かしてみた~未体験ゾーン。
ごみ13 ごみ14

ヘルメット、マスク姿だけど、みんなで記念撮影。
ごみ9

一通り説明を聞き、実際の現場を見てみると、ごみ処理は、想像以上に大変な作業なのだということがわかる。一方、この工場は最新の技術が使われており、ダイオキシンを最低限に抑え(確か1立方メートル当たり0.01ナノグラム(1000億分の1グラム))ていたり 、残渣を30年間かけて土に戻すなど、環境への負荷を最低限にする工夫がなされていることがわかった。

今回の見学は、西武建設運輸さんの全面的なバックアップのもとに行うことができた。この場を借りて改めて感謝いたします。事前の準備もさることながら、当日も、通常業務を行いながら、誘導、説明、安全確保のために人数を割いてくれた。西部建設運輸は、地域のものは地域の中で処理をするということをモットーに、この事業を始めたという説明があった。お互いに地域に根ざす企業として、子どもたちの将来のために、職域を超えて協力していくことがとても大切なことなのだと思う。

初秋の散歩

先日、友人のFBにジンガサハムシの写真が載っていた。ヒルガオの葉につくのだという。近くにヒルガオが自生しているところがある。ジンガサハムシ探索に行ってみた。

そう簡単に見つかるとは思っていなかったが、まったく収穫はなし。その代り、初秋の風景を切り取ってきた。(9/4のこと)

初秋1 初秋2

初秋3 初秋4

初秋6 初秋66

初秋7 初秋8

初秋9 初秋10

初秋11 初秋12

初秋13 初秋14

楽しかったカルーセル

新潟から、アドレリアン小児科医の河内博子さんが来てくれた。札幌での講演会参加の途上に寄ってくれたもの。以前からうちのクリニックを見たかったのだそうだ。せっかくの機会なので、内輪でアドラーのワークショップをやってもらうことにした。

「アートワーク=カルーセル」。カルーセルは、回転木馬・メリーゴーランドのこと。紙と絵筆・クレヨンを置いておいて、リーダーの合図で、ぐるぐる回りながら絵を描いていく。

一つの紙に、回りながら次々とみんなが筆を入れていく。だからカールセルというんだね。この作業が実に面白い。少なくとも私は面白いと思った。中には、描こうと思ったものがどんどん変わっていくのが耐えられないという人もいるかもしれない。自分一人で白い紙に絵を描いていくのは、ちょっとハードルが高い。でも、自分が書いたものに、人が手を加えてくれるので安心して描いていける。そこに、ある意味でライフスタイル、自分の生き方が反映されているのだと思う。次の絵を見ながら、これがどんな風に発展していくのかとワクワクしながら、体で感じ取ったままに絵をつけ足していく。

アートワーク1 アートワーク2

出来上がりは右のよう。自分が書き始めた絵に戻って、すっかり素敵に変わっているのを見て、ちょっと感動した。描いてみての感想を語り合う。

第2部は、自分が気に入った、あるいはピンと来た絵を3枚選び、白板に並べる、並べ方も自分次第。まわりから、この絵を描いた人はどんな人か?ということを推測して、自由に意見を出していくというワーク。

どんな絵を選ぶか、それをどんなふうに並べるのか?にまさにその人が現れているなあと実感する。他の人から、この人はどんな人?という推測を聞くのもまた楽しい。参加したメンバーは、それなりにアドラーを学んでいる人たちばかりなので、それぞれの意見が、実に勇気づけに満ち溢れている。

アートワーク3 アートワーク4

いろんな意見を聞いて、それぞれ気づきがあったのではないかな?最後はみんなで記念撮影。短いけれどとても充実した時間をすごすことができた。
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はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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