自然の脅威

台風から一夜明けて、クリニックに行ってびっくり。きねずみ緑地の木があちこち折れて散乱している。一部道路に横たわって通行止めになっていたのをようやく片付けたと思ったら、緑地の真ん中で、大きな大きな木が横倒しになっていた。

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緑地の中でも、1,2の高さを誇るコウヤマキの木だ。近くのヒバの木を巻き込んで倒れたらしい。まわりに人家がなくて幸いだった。とてもとても高く、見ていて気持ちがいいくらい伸びていたのに、残念だ。100年以上経っているのでないかな。折れた幹をなんとか有効利用できないかなと思う。

自然は美しいが時に恐ろしい。あちこちで台風の被害があった。この場を借りてお見舞い申し上げます。
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外来小児科学会、大いに学ぶ

さて、外来小児科学会本番。3日間大いに学んだ。

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これは、高松駅。会場は高松駅そばのサンポート高松、かがわ国際会議場、ホテルクレメント高松。

今年も、発表を持っていった。「小児科外来における保育士の役割~はるこどもクリニックの実践第2弾」。「保育士に期待すること」を全スタッフに書いてもらい、それをカードにし、分類して名前をつける。今回の取り組みの成果は、小児科外来での保育士の役割をある程度はっきり整理できたことと、「どんな大人に育てるのか」という大きな目標を持って外来保育に取り組むことの大切さをあらためて意識できたことであった。

保育士が配置されている小児科クリニックもあちこちにあるが、保育士の専門性、独自の役割を見出せずに苦闘しているところも多いと聞く。この発表が少しでも多くの現場に役に立つことを願う。

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(左)保育ネットワーク集会でも発表した。
(右)ポスター、これも美しく仕上がっている。
(本番の口演で発表した時の写真を撮り忘れたOrz)

以下は、学会懇親会の風景。
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(左)まずは子どもたちの和太鼓。実に勇壮で、息のあった演奏であった。
(右)そして、隣県徳島から阿波踊りの連がやってきた。徳島では有名な「娯茶平」という連なのだそうだ。

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阿波踊りをこんなに間近に見られるとは思ってもいなかった。美しく、華麗で、かつ楽しそうに踊る。会場の人も巻き込んで大きな踊りの輪ができる。

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なぜか、選ばれて舞台にあがって、踊る羽目になった。つい夢中になって、いい気分で踊ってしまった。

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台湾から送られた「鳥語花香」というランタン。ちょっと観光気分。

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こちらは、高松市内の風物
(左)ホテルと会場の往復に使った「ことでん」
(右)空港で見つけたうどん出汁の出てくる蛇口♪「うどん県香川」の名に恥じない名勝!?

少人数で参加した学会、いろいろなハプニングにも見舞われつつ、さまざまな出会いもあり、楽しく、有意義な時間をすごすことができたと思う。

外来小児科学会プレリュード

今年の外来小児科学会は高松で開かれた。せっかく四国に行くので、行きは徳島によることにした。徳島には、同じアドラーを学ぶ小児科医の友人がいる。ほぼ同じ時期に開業もした”同期”でもある。うちが開業した時にお祝いに駆けつけてくれた。今回彼のクリニックが移転新築したので、これを機会に見学に伺うことにした。

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(左)さあ出発、機内で。   
(右)徳島空港に着いたら阿波踊りの彫像が・・・みんなで踊っている気分、

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(左)クリニックに到着。
(右)新しいクリニックは工夫がいっぱい。時に他のクリニックを見るのも勉強になる。

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(左)クリニックの別棟にある<まんまるん>様々な子育て支援や文化的な取り組みをする場所。自然の風を取り入れた素敵な建物だ。
(右)夜の交流会。友人夫妻とみんなで。

彼らも、診療以外に多彩な取り組みをこなっている。今回別棟の<まんまるん>を建てたこともあり、活動に磨きがかかっているようだ。地域とのつながりを大事にしながら、エネルギッシュに幅広い活動を行っている。大いに見習うことがあると、大変刺激を受けてきた。

高松で外来小児科学会

8月26日から28日まで、高松で第26回学会小児科学会があった。クリニックから4人で参加してきた。



この学会は、医師ばかりではなく、コメディカルスタッフも参加するのか特色だ。全国からさまざまな取り組み、さまざまな工夫を持ち寄り交流する。外来ですぐに応用できる実践的なワークショップ、最先端の知識が学べるセミナーや講演会。実に充実した3日間を過ごした。

それぞれが学んだことをまとめて、これからのクリニックな活動に活かしていきたい。

夏の陽ざしを浴びて

ひまわりがぐんぐん伸びている。もう夏も終わるというのに。
台風の影響か?また陽ざしがきつくなっている。夏の陽ざしだ。
トマトの花、アサガオ、サンチュの花、ブタナの綿毛、夏らしさを集めてみる。
それでも、木々の葉っぱはもう紅葉が始まっている。

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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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