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放課後児童支援員研修にて

今週は、インフルエンザの爆発的流行で忙しかった。この間の日曜日(2月7日)に、放課後児童支援員、つまりかつての学童保育の指導員(2015年度から名称が変更になった)の研修会に呼ばれてお話しをしてきた。



新たな基準に伴って、支援員の研修が義務化された。北海道全体でその研修が行われ、その函館版の研修会。そして、連続講座の一項目を担当する。テーマは、「安全対策・緊急時対応」。主催者から特に食物アレルギーへの対応を盛り込んで欲しいという要望があった。

会場にびっしりの人で、見知った顔、懐かしい方にもお会いすることができた。

小児科医の話らしく、「子どもの病気と緊急時の対応」と題して、1.子どもの健康を守るための工夫、2.緊急時(急病や事故)の対応、3.アレルギーへの対応、の3つのことを話した。1時間半という限られた時間に凝縮してお話しした。

我が子たちも子どもの頃、学童保育に散々お世話になった。こういう形で恩返しができるのはとてもありがたいことだ。なかなか大変な仕事ではあるが、子どもたちの健やかな成長のため、ぜひ頑張ってもらいたいものと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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