その名も山小屋~ヒュッテ

以前から行きたいと思っていたパン屋さん、その名もヒュッテ。自宅近くのお気に入りのパン屋さんが最近始めた姉妹店。初心に帰ってハード系のパンを置いている。それが私たちの好みに合っている。ご夫婦の生き方そのものがあらわれているようなお店だ。

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馬で癒される

縁があって、大沼にある流山牧場、どさんこミュゼが運営する通所障害者支援事業の協力医療機関をすることになった。ホースセラピーを利用した障害児通所発達支援事業を行うのだという。

せっかくのご縁をいただいたので、あいさつがてら牧場の見学に行ってきた。おりよく、雪が降ってあけたところで、とてもきれいな駒ヶ岳を拝むことができた。

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どさんこミュゼの事務所、素敵なログハウス。
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厩舎の向こうに駒ヶ岳を望む。馬具も美しい。
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どさんこやサラブレッド、オランダ原産やフランス原産の馬、ポニーも含めて30頭余りを飼育している。牧場体験メニューを中心として、様々なふれあい体験をしている。この日は、オランダから招いた講師によるかやぶき屋根のワークショップをやっているところなのだそうだ。
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寒い中でも馬たちは元気だ。ヤギも飼っている。大沼の雄大な自然の中で、動物たちと触れ合う。障害のあるなしにかかわらず、こういうところで過ごす時間を持てたら、とてもいい癒しになることと思う。
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一面の雪景色

朝目覚めたら一面の雪景色





本格的な冬到来。☃

食物アレルギーの話

七飯町の養護の先生方の集まりでお話した。テーマは「食物アレルギーについて」



食物アレルギーに関して、学校でも様々な取り組みがなされてきた。いろいろなマニュアルやガイドラインが出され、しっかりと管理されてきていると言える。一方、現場では、医師や保護者、学校とのやり取りでまだまだ混乱があるようだ。特に学校生活管理指導票の活用に関して、ぜひ医師側からの話が聞きたいとのことで、今回のミニ研修会が実現した。

食物アレルギーの基本について、診断の仕方、食物除去の進め方、除去解除の方法、学校生活管理指導票の読み取り方、誤食事故の際の対処の仕方、エピペンの使い方~使うタイミングと使い方の練習などについてお話しした。

一番お話ししたかったことは、学校生活管理指導票を一枚の紙切れに終わらせるのではなく、子どもと保護者、医師、学校とがお互いをよく理解しあえるためのツールにすることだ。そのために、指導票の提出をきっかけに、できれば一度集まってお互いをよりよく知る機会を持つことが必要なのだと思う。

学校生活管理指導票↓
指導表

ついに来た

ついにやってきた、空から風花が・・・

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ゆき3

いよいよ冬!!
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はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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