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カウンセリングを深める

アドラー心理学練成講座に参加してきた。三日間ホテルに缶詰めになって、最先端の技術を学ぶ。場所は京都、観るものはいっぱいあるのに、通り過ぎで学ぶ場にまっしぐら。



今回の練成講座の内容は、最近開発されたエピソード分析の実習。初級者(パセージリーダー)から、中級者(カウンセラー)、上級者(心理療法士)に至るまで、まずは、このエピソード分析を徹底的に身につけることが肝心だ。3人一組になって、アルゴリズムに基づいて、実際の例を使って実習して行く。

私自身の目標を、カウンセラーとしての力量アップにおいて、実習に臨んだ。

自分には得意分野、不得意分野があること。早い時期にカウンセリングのデザインがしっかりできているのが大切であること。私的感覚が人によって実にバラエティーに富んでいること。言葉の使い方に繊細になる必要があること。を学んだ。特に肯定的なものの言い方に習熟することの大切さを痛感してきた。

師匠の野田先生の華麗な技には、いつも感嘆させられる。少しでも近づけるよう帰ってからしっかり鍛錬しようと思う。

6周年記念食事会

6周年を記念し、日頃の感謝を込めて、七飯のおしゃれなレストランで食事会を開いた。

6周年1

ここは私たちのお気に入りにレストラン。雰囲気も、お食事も、飲み物も、サービスも、とても洗練されている。

スタッフと隣の薬局の皆様とお世話になってる会計事務所方と、ともに来し方を振り返る。
6周年2

おいしいものは、人を幸せにする。エネルギーを充電して、また明日からみんなでがんばろう。

子どもの発達に合わせた対応の仕方

嘱託医をしている通園施設で、保護者向けにお話をした。テーマは、「子どもの発達に合わせた対応の仕方」。



今シーズン2回目となる。事前にいただいたアンケートの中で、いくつかしつけや行動の問題に関する質問があったので、このテーマにした。

アドラー心理学を応用した子育てを基本に、ハンディキャップのある子どもたちにどのような配慮をするかということを加えてお話した。

クリニックから聞きに来てくれたスタッフに尋ねると大変わかりやすい話しであったという。いつも話しているのと少し違った切り口だったのも幸いしたのかもしれない。

しゃべることで私の方も考えが整理された。こういう風に話せる機会をもらえるのは大変ありがたいことだ。

はや6周年

昨日は、開院6周年の日だった。お花をいただいた。あたたかい心遣いに感謝。



これまでやってこれたのも、たくさんの方からの応援のお陰です。この場を借りて、お礼申し上げます。

自然の芸術家

昨日玄関先で見つけた。実に美しい。


今日は、雨を避けて縮こまっていた(^_^)
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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