8月地方会の準備

パセージフォローの会の後、8月の地方会に向けての準備作業を行った。地方会のチラシと、野田先生の講演会のチラシを今までつながりのある方々に発送する。

チラシの印刷、封筒づめ、切手貼り・・・みんなで分担して、流れ作業で行う。途中から子どもたちも参加して手伝ってくれた。文字通り「家族で協力する」を実践した。ワイワイと楽しく作業して、100件近くの作業が終了した。皆さんご苦労様でした。

作業1 作業2

まもなく、皆さんの手元に案内チラシが届くと思います。今回発送に使った切手は、個人が蒐集していたものを思い切って処分するとのことで、原価でいただいたもの。中には貴重な切手もありそうな気配。届いたらよくよく見てみてくださませ。

作業3
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パセージフォロー定例会

今日は、七飯アド研の定例会、パセージフォローの会があった。

どくだみ

一人の方が、つい昨日おこった出来事についてお話ししてくれた。まずは、起こった出来事を丁寧に聞きとり、白板に書き出す。相手役の方の「パーソナルストレンクス」をみんなで出し合う。お話ししてくれた方に、「何を学んでもらいたかったのか?」をお聞きする。それから、みんなでパセージのテキストで参考になるところを探し出す。パセージのテキストから、これは「不適切な行動」ではなくて、「失敗」の例だよね、ということに落ちついた。そして、もし「失敗」だと考えれば、どんなことができそうかをみんなで話し合った。

お話ししてくれた方には、とても大きな気づきがあったようで、話して良かったと語ってくれた。他の参加者からも、それぞれ学んだことが出され、事例に基づいて考えていく事を大切さを学ぶことができた。

来月は、8月にある北海道地方会での発表にむけて、リハーサルをする予定。なので、パセージフォローの会はお休みになります。

夏のアドラー講演会

日本アドラー心理学会北海道地方会に合わせて、今年もアドラー心理学講演会を開催する。講師は、日本アドラー心理学界の重鎮野田俊作氏。昨年の講演会も好評で、今年も七飯に来て頂けることになった。

 日時: 8月1日(土)14:00~16:00
 場所: 七飯町文化センター2階201号室
 参加費:2,000円
 テーマ:「家族をとりもどす」
 講師: 野田俊作氏

2015アドラー講演会 講演会2

今年の講演会では、「家族をとりもどす」と題して、アドラー心理学に基づく家族の在り方についてお話ししていただく。健全な家族関係とは何かということが問われている中で、夫婦や親子の間で尊敬・信頼・協力にもとづく人間関係を実現するのにはどうしたらいいかを一緒に考えていく機会としたい。

ぜひ、多くの方々に参加していただきたい。このブログを読んでいる方で、子育て中の保護者の方、育児、教育、福祉分野につてのある方はぜひ、多くの方に広めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

日本アドラー心理学会第2回北海道地方会

第2回目の北海道地方会の概要が決まり、チラシも完成した。今年の地方会のメインテーマは、「愉しく(たのしく)学ぶアドラー心理楽(がく)」ということで、午前の親子で楽しむワークと午後のシンポジウムの2本立てとなった。

地方会1 地方会2

今年の目玉の一つは、午後の「実践報告」だ。今、パセージに参加してくれた人たちが元気だ。今年冬のパセージのあと、毎月のパセージフォローの会の中で、生き生きと日々の実践を語ってくれる。異口同音にパセージに出会えてよかったと言ってくれる。彼らにしてみれば、パセージは、まさに「目からうろこの子育て法」なのだそうだ。そのあたりの旬な話をシンポジウム形式で語ってもらう。時に失敗しながらも、楽しく前向きに子育てに取り組んでいる姿を伝えてくれるものと思う。

そして、午前中にもう一つの目玉、「親子で遊ぼう」がある。はるこどもクリニックの隣の緑地で、「リアル宝探し」を敢行する。このワークのめあては、楽しみながら協力を学ぶというところにある。今着々と準備を進めているところだが、準備してる側は今とてもノッテいる。宝島の設定に、いろんなアイデアがあふれて、手作りのグッズも多数登場する予定。乞うご期待。こちらは、会員でなくても参加できる企画だ。ぜひ、親子で楽しんでもらいたい。

申し込みは別紙の申込用紙に、必要事項を書いて送ってください。お問い合わせは、七飯アドラー心理学研究会、0138-65-0500(はるこどもクリニック内)にお願いします。

ヒガラをとらえる

朝、クリニックの窓辺に鳥の姿が・・・至近距離だ。急いでカメラをとってくる。

ヒガラ

ヒガラだ。2羽仲よく遊んでいるので、つがいかと思った。調べてみると頬の黄色いのは雛なんだそうだ。とすると親子だ。いい写真が撮れた。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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