花はじめ

日ざしがすっかり春らしくなってきた。うちの庭もいまやおそしと春の花たちが咲き誇る。

花1 花5

花2 花3

花4

本当に春なんだね。冬靴はしまって、日差しの中へ~
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パセージで育てる

第4土曜日の子育て相談会の時間に、パセージフォローの会をすることにした。先日パセージを終了した人と以前パセージに参加した人にも呼び掛けたところ、10人もメンバーが集まってくれた。

木
イメージ画像(^^

最近あった困ったお話しを出してもらい、テキストを使ってみんなで解決策を考える。あちらこちらとぺーじをくって、みんなであれこれと考える。結局課題の分離に戻って、もう一度子どもの課題と親の課題に分けて考え、選択肢を二つ用意して子どもに選んでもらうという案に落ち着いた。

もう一例は、「感情」の取り扱いのお話し。25-Lを読んで、「自分に感情を使う」例であると考えれば、すっきり問題は解決することがわかった。

テキストを使いながら、みんなで考えて、意見を出し合って解決していくと言う作業が、とても貴重だと思う。パセージフォローの場が共同体感覚の実践の場になっている。それぞれの近況もうかがうことができ、なごやかに会は終了した。フォローの会はやっぱり大切なのだと思う。こンな風にこつこつとアドラー育児の輪を広めていきたい。

自閉症啓発デー連動企画

4月2日は、「世界自閉症啓発デー」(世界自閉症啓発デー)だ。函館/道南でも2年前から取り組みをしている。今年も道南のあちこちでさまざまな取り組みがなされる(Light It Up Blue Hakodate)

うちのクリニックでも、それに連動して何か企画しようということになり、待合室にポスター展示をすることにした。まずは、リーフレットを作成する。スタッフが、いろいろと案を持ち寄り、入れる内容を検討し、原稿を考え、イラストを作り、そして完成した。我田引水になるが、とてもいい出来だと思う。中心となって動くスタッフと、協力するスタッフと、それぞれの持ち味を生かして、みんなが分担して完成させた。
ポスター1 ポスター2

リーフレットの内容をポスターにして待合室に貼り出す。場所を決め、レイアウトを決め、目立つように装飾をこらす。
啓発デー1 啓発デー2

なかなかおしゃれにできたと思う。これもみんなでわいわいと楽しみながら飾ることができたのがうれしい。

啓発デー3 啓発デー4

おすすめ図書コーナーも充実している。クリニックには病気が無ければ来られないけれど、できるだけ多くの方に見てもらいたいなと思う。
啓発デー5

まさに春

すっかり雪も解けて、まさに春。歩いて見つけた小さな春。


福寿草


オオイヌノフグリ


ハコベ

たまに歩かないとね。

春がきた

一進一退しながら、着実に季節はめぐり、時は春。

はる1
クリニックの裏のカワヤナギの芽。

はる2
雪の下では、しっかりスイセンが芽吹いていた。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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