待ち遠しいクリスマス

今年もやってきたまんぼうクラブのクリスマス準備会。今年のメニューは、「サンタさんにおてがみかこう」「世界に一つのくつしたをつくろう」「クリスマスツリーをかざろう」。
クリスマス1 クリスマス2

まずは、サンタさんにおてがみをかく。みんなどんなことを書くのかな~~字をかける子は字で、絵をかく子は絵で、線画(なぐりがきともいう)の子は線画で。みんなの思いはサンタさんに伝わるよきっと♪
クリスマス3 クリスマス4 

クリスマス5 クリスマス6

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次は世界に一つだけのくつした作り。大きなくつしたに、それぞれのセンスで飾り付け。なかなかどうして、みんな芸術家だね♪
クリスマス9 クリスマス10

クリスマス11 クリスマス12

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そして、ツリーの飾り付け。楽しくやるとあっという間に出来上がり。
クリスマス14 クリスマス15

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クリスマス18 

最後にみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」も歌ったよ。じゃあ、みんなでポーズ(^^v 出来あがりの作品と一緒にはいチーズ(^^v
クリスマス19 クリスマス20



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家庭裁判所での研修会

家庭裁判所調査官の自庁研修の講師として呼ばれ、行ってきた。内容は、「アドラー心理学について」の講義と事例検討だ。昨年も講師として参加した(家裁の人と学ぶ)が、おかげさまで好評だったらしい。

野田俊作先生が、かつて家庭裁判所の嘱託医を務められていたことがあったので、現在でも調査官の中でアドラー心理学が一定の市民権を得ている。その野田先生の勉強会に参加し、裁判所内の雑誌にその成果を発表した方が、転勤で函館に来ているのだという。こんな風につながっているのだと思うと感慨深いものがある。

講義では、主にアドラー心理学の理論を語る。今年は、実際の相談事例も入れて少し具体的にお話しした。そして、事例検討会。事例は、発達障害を抱えている方のお話だった。ケースを理解するために、発達障害を持つ方の特性についての話をと、不適応行動をとる人に関してのアドラー心理学的な解釈についての話をした。一見、不適応行動の動機が不明に見えるが、常に目的論を頭において考えると必ず読み解くための鍵が見つかる。それは障害のあるなしにかかわりがない。

こういう機会を通して、調査官の中に、アドラー心理学的なものの見方・考え方(個人の主体性、目的論)が浸透していくと社会がより住みやすくなるように思う。

秋の風景

知人に、このごろ写真撮ってないの?と言われた。ブログに写真を載せてないかららしい。
10月末から11月にかけて、そこそこ写真を撮ったのだが、忙しさいかまけてアップしていなかった。

秋の風景のあれこれ~~ここらで、まとめてアップしておく。

秋の風景1 秋の風景2

秋の風景3 秋の風景4

秋の風景5 秋の風景6

秋の風景7 秋の風景8

秋の風景9 秋の風景10

秋の風景11 秋の風景12

秋の風景13 秋の風景14

秋のプチ旅行

今金に一泊して、翌日長万部~八雲まわりで帰ってきた。とてもいい天気の中のドライブ。ちょっとした秋のプチ旅行となった。

知る人ぞ知る今金町のループ大橋~光大橋。橋のてっぺんからは絶景かな、絶景かな
小旅行3 小旅行1

秋の日ざしがまばゆく光る
小旅行2

こちらは八雲の噴火湾パノラマパーク。白樺並木が美しい。
小旅行4 小旅行5

小旅行6 小旅行7

秋の一日、なかなかいい息抜きになった。

今金スローシネマに参加する

上ノ国での子育て相談会の後、今金町に移動して、「いまかね図書まつり」で上映された映画『じんじん』を見に行った。同じ檜山管内と言っても、上ノ国から今金まで車で2時間の道のりだ。

今金

とても素敵な映画だった。題名の通り、心にじんじんとしみいるようであった。この映画の主人公は「絵本」だ。くわしくは、公式サイト(映画じんじん公式サイト)を見てほしい。絵本の持つ力がしっかりと描き出されていた。

剣淵町の人達の暮らし方にもひかれるものがある。町全体が一つの家族のようだ。子どもはみんなの子ども、お年寄りもみんなのお年寄り、みんながつながって生きている。自分だけがいいという暮らし方をしていない。

絵本を町づくりの中心に据えるというのは、とてもすてきなアイデアだと思う。27年も前からこの取り組みを続けているのだそうだ。小さい頃から絵本に触れた子どもたちが大きくなって町を担っていく。絵本の会の初代会長さんが、舞台あいさつで「『剣淵の町の人はみんな優しい』と言ってもらえるのではないかと思っている」(私の聞き取り)とおっしゃっていたのが印象的だった。

七飯でもぜひ絵本の読み聞かせの輪が広がるといいのにと思った。

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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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