シュウメイギクとミコシグサ

クリニックの裏に、シュウメイギクが咲いた。
ちょっと前に、つぼみを撮っていて、なんだろうなと思ったら、シュウメイギクだった。
名前は菊だけど、これって、キンポウゲ科で、アネモネの仲間なんだそうだ。

9月の花012 9月の花013

9月の花016

つぼみはこちら
初秋3


そして、こちらは、ミコシグサ・・・というのは別名で、もとはゲンノショウコの種を飛ばしたあとなんだそうだ。
この形から、ゲンノショウコは、ミコシグサと呼ばれているらしい。
9月の花 9月の花014 

花はこちら
初秋5

種はこちら
9月の花9

こちらはおまけの写真
9月の花011


スポンサーサイト

秋の風が吹いて②

つづき

9月の花17 9月の花18 9月の花19 9月の花20

9月の花21 9月の花22 9月の花23 9月の花24

9月の花25 9月の花26 9月の花27 9月の花28

9月の花29 9月の花30 9月の花31

自然の営みは偉大だ。

秋の風が吹いて①

秋の風の中を、近くを散策した。
秋に咲く花、種や実になっている草、いつもは通り過ぎてしまうものたち。
久しぶりに時間を取って、じっくりと見て回ることができた。

9月の花1 9月の花2 9月の花3 9月の花4

9月の花5 9月の花6 9月の花7 9月の花8

9月の花9 9月の花10 9月の花11 9月の花12

9月の花13 9月の花14 9月の花15 9月の花16












知内での子育て相談会

出張子育て相談会、知内版第2弾。前回知内での子育て相談の時に書いたが、知内町は町を挙げて子育て支援に熱心に取り組んでいる。

花1

まずは、ミニ講話をする。テーマは「心豊かに育てるには~しかる、ほめるをこえて」。内容は、アドラー心理学の子育て、すなわち「勇気づけの子育て」についてだ。講話の後は、参加者からの質問に答える。質問は紙に書いてだしたもらって、一つ一つに時間をかけて答えていく。

アドラーを学んでいてよかったと思う。子育てに関する大概の悩みは、アドラー心理学で答えることができる。アドラー心理学は、人の行動に関して、とてもシンプルだが、きっちりとした理論をもっていて、複雑に見える人の動きの背景を理路整然と説明することができる。

一緒に参加してくれたスタッフからとてもよかったと感想をいただいた。アドラー育児の話もコンパクトでわかりやすかったし、質疑応答も質問したお母さん方が満足のいくものだったのではないかということだった。

こうして一緒に参加して、客観的な目で見ていてくれるスタッフがいてくれることがありがたいと思う。

子どもの病気と家庭看護

嘱託医をしている通園施設で、お母さん方向けのお話をした。テーマは、「子どもの病気の見かたと 家庭での看護の仕方」。内容は、普段よく見る病気の特徴と、家庭での看護の仕方、また病院にかかる目安について。1時間の間、楽しくお話ししさせてもらった。

花2

この施設は、園長先生が私を気に入ってくれていて、お母さんにぜひお話を聞かせたいと年に何回かミニ講演会を企画してくれる。こうして、お母さん方にお話聞いてもらえる機会があるのはとてもありがたい。病気は薬だけで治せるものではなく、家での療養がとても大切になってくる。また、病院への上手なかかり方も、お母さん方に知ってもらいたい内容だ。けれども、診察室でお話しできることは限られている。

また、こうして、面と向かってゆっくり対話する時間を持てると、お母さん方が、日頃どんなことを疑問に思ったり、悩んだり、医師に相談したがっているのかを知ることができる。とても貴重な時間を過ごすことができた。
最新記事
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アルバム
RSSリンクの表示
検索フォーム