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ガチャでまんぼうを当てる

診察室に入るなり、大きなスーパーボールを見せてくれた子がいた。よ~く見ると、中にまんぼうが・・・

「洞〇湖マ〇ンパ〇クのガチャで当たったんです。出てきたボールを見て、息子が『はるせんせいだ~~』と喜んだんです。」とのこと。まんぼうが当たって喜んだこともうれしいし、それをわざわざ見せてくれたのもうれしい。

まんぼうガチャ1

まんぼうガチャ2

お母さんの了解をとってブログ用の写真を撮らせてもらった。つくづく幸せです♪

口答えする子どもを勇気づける

7月のアドラーキャラバンの日程が決まりました。

キャラバン2014


キャラバン隊は、7月12日(土)の早朝に七飯町を出発します。寄り道をしながら北広島へ。

キャラバン隊が活躍するのは翌日。

7月13日(日) 北広島市の夢プラザ(和室)にて
時間は、9時45分~11時45分(受付は9時30分)

まずは、「口答えをする子どもを勇気づける」というテーマでキャラバン隊員が寸劇を行います。アドラー心理学のエッセンス=パセージ(親子関係プログラム)を盛り込んでいますのでお楽しみください。

寸劇の後は、みんなで代替案を見つけるワークをしましょう。(^^)参加される方は、最近あった、口答えされてちょっと困ったなという出来事を持って参加するというのも学びが深まると思います。

子連れ参加でも大丈夫です。みんなでワイワイ、楽しみながら学び、そして交流しましょう。ご参加お待ちしています。

お問合せ、申し込みは、七飯アドラー心理学研究所 0138-65-0500 はるこどもクリニック内高柳滋美まで

父の日のプレゼント

父の日のお花が届いた。娘からだ。うれしいね。

父の日2

父の日1

みんなでお絵かき

研修会が始まるまでの間、みんなで何やら、ワイワイとやっている。

おえかき2

点滴の時、子どもたちの腕をテープで固定する。その上に張るシールの絵だ。「点滴頑張ったね」のご褒美シール。いろんな絵があって楽しい。年代を感じさせるキャラクターもある^^。なかなか個性的だね。
おえかき1

みんなでワイワイと楽しくお仕事できるのがいい。

問題を共有する

研修委員会主催の学習会、5回目「問題を共有する」。

問題の共有

クライエントの話を聞くときに、真実追求モードと問題共有モードがあるという話をした。その流れの中で、問題を共有することいついて説明する。「いかに相手の話を聴くのか」に重点を置いた話だ。

私たちは、「共感」と言う言葉をつかなわい。「共感」という言葉は、相手の感情をわかることのように誤解されているから。援助するときに大切なのは、悔しいとか悲しいとかいう感情を”わかってあげる”ことではない。

アドラーは、「相手の目で見、相手の耳で聴き、相手の心で考える」と言った。人はそれぞれ違う世界で生きている。違う歴史、違う出来事の連続の中で生きている。だから、同じ出来事を経験しても、そのことをどう受け止めるのかは、人によって異なる。例えば、子どもが不登校になったとして、その出来事によってその人がどんなことを悩むのかは本当に様々だ。だから、安易に分ろうとせず、きっと相手は私とは違った考え方、感じ方をすると思って、相手が、どんなふうに感じ、どんなことを考え、どうしようとしたのかをていねいに聴くことが大切。聞いていって、相手がどんな世界に住んでいるのかを少しでも想像できるようになること、そこからようやく相談が始まる。

そのことを前提にして、後半は具体的なテクニックについておはなしする。開いた質問と閉じた質問の違い、レポートとエピソードの違い、意見と事実に分けて聞く、事実からパーソナルストレングスを意識する。これらをマスターすると「相手を勇気づける聴き方」ができるようになることと思う。




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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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