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小児救急を学ぶ

あらためて、小児の救急を学んでいる。クリニックで心肺蘇生が必要な救急患者さんに会うことは、かなりまれなことだ。しかし、全くないとは言えない。喘息の大発作、アナフィラキシー、事故など。初期対応の遅れが生死を分けることもある。

学んでいるのは、AHA(アメリカ心臓協会)準拠の小児二次救命措置のプログラム。呼吸と循環の緊急事態への対応を実際の症例に即して学ぶ。6人1チームで人形を前にして、第一印象、バイタル、評価、判定、介入シミュレーションをする。頭で学ぶだけではなく、体でも学ぶのだ。



外の大雪も気になったが、中は熱く学んでいる。帰れなければ、会場にこもってプログラムをやってしまおうなどと話している。

幸い大雪の中を倍の時間をかけてホテルに帰り着いた。

ホテルから見る雪の夜景がきれいだった。

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東京の雪景色

昨日の遅く東京に来た。今日から丸二日のPALS(小児二次救命措置)の研修会に参加する。今朝起きたら一面の雪景色。東京でこんな風景に出会うなんて。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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