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日本の伝統文化を伝える1

今日はまんぼうクラブ主催のひなまつり準備会。まんぼうクラブ主催行事の目的は、親子で一緒の体験をしてもらうこと。一緒にものを作ったり、一緒に体を動かしたり、一緒に文化を楽しんだり・・・行事に参加して、親子のきずなが深まることが一番の目標だ。
ひな3 ひな1 

プログラムは、干菓子代わりのラムネづくり、ひな人形のかざりつけ、たっかさんの歌声、お茶会でお茶を味わう。ひな祭りは、女の子のお祭りと言うだけではない。日本の伝統的な文化だ。日本の伝統文化を伝えるというのも今回の取り組みの目的の一つとなる。
ひな2

まずは、ラムネづくり。材料を混ぜて、袋の上からこねて、いい固さになったら、型に押し込んで固める。
みんな熱心に取り組んでいる。
ひな4 ひな9

ひな5 ひな7

ひな8 ひな0

ひな12 ひな13

ひな6 ひな10


さあ、上手にできたかな?
ひな11 ひな14


明日はひな祭り準備会

明日は、まんぼうクラブ主催のひなまつり準備会。

コンセプトは、「優雅な日本の「和」を親子で楽しむ♪」
ひな壇を飾り、日本の伝統文化に触れて「和」を楽しむ。

おひな様たちも、すっかり準備完了。出番を待っている。
ひなまつり

明日はどんな一日になるかな?

愛をいただく

今日はバレンタインデー。スタッフからチョコをいただく。かわいいチョコ、高級感のあるチョコ、お酒入りの大人なチョコ、ビール付のチョコ・・・それぞれの個性を感じる。

とびきりのチョコは、やっぱり手作り。スタッフの子どもが作ってくれた。
ちょこ2

絵になるね。ありがたくいただく。気持ちがうれしい。
ちょこ1

気を引き締めて

救急の研修が無事終了。最後に実技と筆記の試験があり、ともに合格。PALS プロバイダーの資格を取得した。

朝早めに出たのに、駅から会場までのバスが止まり、積雪の中を45分かけて歩いた。他の受講者やインストラクターも一緒で、絆も深まる。インストラクターの一人は昨夜と今朝、片道3時間かけて家まで往復したという。昨晩車の中で夜を明かした受講者もいた。悪天候で苦労したが、それだけ価値のある貴重な資格になったと言える。

クリニックに帰ってから、学んだことをスタッフにもシェアし、気を引き締めて日々の診療にあたろうと思う。

写真は歩いている途中の風景。

道路の雪がすごい。これならバスも止まるね。


ちょっと風流なお寺。


やっぱり都会でも子どもたちは元気だ。

小児救急を学ぶ

あらためて、小児の救急を学んでいる。クリニックで心肺蘇生が必要な救急患者さんに会うことは、かなりまれなことだ。しかし、全くないとは言えない。喘息の大発作、アナフィラキシー、事故など。初期対応の遅れが生死を分けることもある。

学んでいるのは、AHA(アメリカ心臓協会)準拠の小児二次救命措置のプログラム。呼吸と循環の緊急事態への対応を実際の症例に即して学ぶ。6人1チームで人形を前にして、第一印象、バイタル、評価、判定、介入シミュレーションをする。頭で学ぶだけではなく、体でも学ぶのだ。



外の大雪も気になったが、中は熱く学んでいる。帰れなければ、会場にこもってプログラムをやってしまおうなどと話している。

幸い大雪の中を倍の時間をかけてホテルに帰り着いた。

ホテルから見る雪の夜景がきれいだった。

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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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