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懐かしい読書感想文

外来に来た子どもが、処置室にあった絵本を家に借りたいと言う。家に帰って読み直して、読書感想文を書きたいのだそうだ。とてもよいことなので、二つ返事で快諾した。

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食物アレルギーの子どもたちのために、外来で食物負荷試験をしている。少量から始めて、症状を見ながら少しずつ増やして行く。症状が出なければ、およそ2時間の暇を持て余す。その間に読んだ本を気に入ったらしい。

少しでも、本好きの子どもが増えるといいなと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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