子どもたちに出会う

今日は、学校医をしている小学校での内科健診だ。
二つの学校で、総勢140名の子どもたちを見る。

午前外来が長引いて、学校に行くのが遅れた。
子どもたちは、保健室の前でしっかり待っていてくれた。
「あ、はる先生だ」声をかけてくれるのがうれしい。

小学校健診
これは、子どもたちの作品。

3年半地元で開業しているとさすがに顔見知りの子どもたちが多くなる。
やや年長の子どもたちとは、久しぶりに出会う。
学校に上がるころから、子どもたちはほとんどかぜをひかなくなる。
慢性疾患で通う子たちをのぞいて、だんだんクリニックで会うことが少なくなってしまう。

久しぶりに見ると、みんな大きく立派になっている。
こうやって大きくなった子どもたちを見るのは、とてもうれしいことだ。

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お初にお目にかかる

家に帰りついたら、家の前の道路に、2羽の鳥がいた。車で近づいても、逃げようとしない。
折よくカメラがあったので、激写!

フロントガラス越しだったので、もっとよく撮ろうと車を出たら、気配を察して、飛び立ってしまった。
初めて見る鳥だ。



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図鑑を調べて分かった。コムクドリだ・・・と思う。だよね。

春を探して

ぽかぽか陽気に誘われて、カメラを持って散歩に出かける。
もうすっかり春模様。

うちの庭の水仙は、今が盛り。
すいせん2 すいせん

お隣の庭のオンコ(イチイ)とプリムラ。
オンコは、こんな可愛い花が咲くんだね。新たな発見。物の本によるとこれは雄花だそうだ。
プリムラは、我が家の庭のは全滅したのに、お隣で可憐に咲いている。
おんこ はな1

近くのお寺の境内の花たち。
白いのはキクザキイチゲだと思うが、青いのもその色違いかな?
はな2 はな3

こんなに可憐な花なのに、オオイヌノフグリという名前はなぜにといつも思う。
さて、この黄色い花、キバナノアマナかな?ちょっと自信がない。
はな4 はな5

クリニックの裏の林にも、春が来た。
ちょっとかわいい木の花を見つけた。ヤナギの一種ではあろう。
図鑑を見ると、いろんなヤナギがあるらしい。もうちょっと調べて、的を絞ろう。
黄色いのはフクジュソウだね。少し日陰になっていたので、咲くのが遅かったかな?
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親子でみそ作りその2

そして、第2陣。
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こちらも実に楽しそう。父と息子も実にいいコンビだ。
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小さいのに実にいい手つきをする
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そして、試食タイム。途中でいっぱい遊んだから、よりいっそう食が進むね。手作りの味はまた格別でしょう?
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親子でみそ作りその1

今年度第1回のまんぼう行事「親子で味噌作り」。

クリニックの理念は、単に病気を治すだけにとどまらない、子どもたちの健全な発達を応援するのを大きな柱のひとつにしている。健やかなからだと豊かなこころを育む、そのためには、ともに遊び、ともに働き、ともにかたることが大切だ(「子どもの健康を支える3つの力」より)。

まんぼうクラブでは、1年間様々な行事に取り組む。食と関わる取り組み、自然と触れ合う取り組み、文化に親しむ取り組み~子どもたちには様々な体験をしてもらいたい。そして、親子でともに遊び、ともに働き、共通の体験を通してたくさん語り合ってほしい。

何より食は健康の基本。だから、既成のではなく、自分の手で味噌をつくる。手作りのおいしさを知り、手作りの楽しさを知って、食に関心を持ってもらうこと。同時に、私達が食べるものには、必ず人の手がかかっていることもを知ってもらいたい。小さいことかもしれないけれど、この体験から、食に対する、ひいては自分の健康に対する前向きな姿勢を得てもらいたい。

そんな思いのこもった取り組みだ。

味噌作りは人気の行事なので、時間差で2回に分けて行う。
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親も子も実に楽しそうに取り組む
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そして、試食タイム。今日仕込んだ味噌は、はやくても3か月後、事前に仕込んでおいた味噌で、みそ汁をいただく。味噌のおいしさもさることながら、みんなで楽しく仕事した後だから、おいしさも格別だね。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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