子育て講座のびのび「子どもの行動が気になる方へ」。講師は、おなじみの高橋実花氏。
「いつも同じお話し」でと恐縮されるが、今回も初参加の方がいる。ぜひ、みんなに聞いてもらいたいお話しだ。

子育ては大変なんです(と実花先生のお母さん方への視線はいつも優しい)。みんながやっているからと言って、それが当たり前なのではない。うまくいかないこともある。子どもの側の要因もあるし、お母さん側の要因もある。うまくいかないときは、やり方を探せばいい。そのために、いろんな人とつながって、助けてもらおう。人は集団の中で生きるもの、大勢の人たちに触られながら大きくなっていく。だから、ほかの人の手を借りることは悪いことじゃない。

聞くたびに、心に響くことがある。
発達1

後半は、お母さん方の悩みを交えた懇談になる。今回は、少し小さいお子さんの相談事になった。時間を持て余して物を投げたりする、どうやったら飽きさせないで時間を過ごすのか?ということが話のテーマになった。遊びといえば『はるっこ』。話の中で、このごろはるっこで、子どもたちが熱中している遊びも紹介することができた。
発達2

中には、「自由遊び」が苦手な子がいる。ある枠を作ってあげたほうがしっかり取り組める。小さい子でも取り組めて、かつ達成感のある遊びをいくつか紹介した。はるっこの実践を通じて、私たちの援助力も着実にアップしているという事を感じた講座でもあった。
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春の足音

クリニックの裏に降り積もった雪もずいぶん解けてきた。ふと見ると水仙の芽が・・・着実に春がやってきている。
すいせん1

寒い寒い冬の間に、地面の下ではしっかりと生命が育まれている。そして春、待ちきれないかのように顔を出してきた。いのちの強さ、たくましさを感じる。
すいせん2

はるっこの掲示板にも、春らしい装いをこらす。
掲示版

写真びよりに

久しぶりにゆっくりした日曜日。外はすっかり春もよう。ひょっとして写真びよりかも?デジイチをもって大沼へ。

大沼1

大沼2

大沼3

なかなか美しい写真が取れた。帰りには温泉につかってゆったりと過ごした。たまにはこんな休日もいいね。

小さな友人からのプレゼント

今日は誕生日だった。
いろんな方からメッセージやプレゼントをいただいた。小さな友人からも、こんなプレゼントをもらった。

はるとくん

人には若いねと言われるが、それなりの年齢になった。自分が思うよりも、体は年を取っているのかもしれない。これからは、もう少し健康のことを考えて暮らしていこうと思う。

贈る言葉と共に

消えゆく雪と共に、今年も別れの季節がやってきた。袖すりあうも他生の縁、出会う事には意味がある。こうやって一緒に働けたのも何か縁があったから。

クリニックやはるっこにとっても、見送る私たちやスタッフにとっても、そして去りゆく彼女にとっても、この1年がとても貴重な経験になっている。

今回の送別会は、何と言ってもスタッフが中心になって準備し、みんなが心を配り、手作り感あふれる会となった。この1年でクリニックの集団が大きく成長したということでもあり、またスタッフの集団をつくるのに彼女の存在が大きかったという証でもある。
送別会1

子どもたちもしっかり参加していた。これは、恒例のじゃんけん大会。
送別会3

みんなとってもいい笑顔でした。これで終わりなんじゃない、始まりなんだってことだよね。
送別会2
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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