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おはなをあげましょ

お雛様を飾ろう!女の子も男の子もみんなで協力。
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歌姫の登場!今日も美しい歌声を聞かせてくれた。お琴の演奏も、みんな興味津々。
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お茶をたてていただく。
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最後は、みんなそろって、はい、チーズ!
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ゆったりとした和の時間を堪能した。子育て中のママさんたちから、「なかなかこういう時間を持てないようねえ」「お茶をたてていただくなんて久しぶりです」と感想をいただいた。しまってあったお茶の道具を持参してくれた方もいた。伝統文化を子どもたちに伝えることも大切なことだ。でも、それは、私たち子育てが終わった世代の役割なのだろうと思う。

あかりをつけましょ

毎年恒例のひな祭り準備会。親子でお菓子を作って、お雛様を飾って、歌とお琴の演奏を聞いて、お茶をたてて味わう。7組15名の親子が参加してくれた。

まずは、今年のお菓子、みんなの大好きなラムネ作りから始まる。
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みんな真剣。親子で協力しながら、材料を混ぜて、こねて、型に入れて、ぎゅっと押し込む。
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上手にできたかな?
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みんなで工夫する

来年度の計画を練っている。子育て支援の一つとして子育て教室「はぐはぐ」を運営してきた。来年度は、もう少しグレードアップしたい。

お母さんの安心が子どもの幸せにつながる。特に一人目の子どもを持つお母さんは知らないことだらけ。まずは知ることから始める。子育てって大変だけど楽しいって思えるように、支援していきたい。

生まれる前から1歳前後まで、体系的に子育てが学べるように、子どもの月齢に合わせたテーマを設け、継続的に参加できるようにする。

ひとりのスタッフが担当するのではなく、看護師、保育士、事務職がそれぞれグループで関わる。お母さん方に伝える内容も、それぞれの得意分野を生かして吟味する。今日は、そのデモンストレーションを行った。

スタッフがお母さん役と外から見る人に分かれて、実際に動かしてみる。

はぐはぐデモ

やってみると、色々な改善点が見つかる。こうやって、みんなで練り上げていく過程が大切なのだと思う。

夜と雪と

しばらく暖かい日が続いたと思ったら、また雪が降り出した。

ふとみると、眼下に美しい光景が広がっている。家に帰る道すがら、あれこれと写してみる。カメラを通してみると、また違った美しさがある。

夜と雪1 夜と雪2

夜と雪3 IMG_2217.jpg

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夜に雪がよく似合う。

病気に負けない体づくり

函館保育研修会というところからお呼びがかかって、お話をした。テーマは「病気に負けない体づくり」。

つぐみ

季節がら、保育園からの要望は、感染症への対策~出席停止期間の基準、消毒の仕方、保育園でできる事についてであった。少し内容を膨らませて、感染症を含めて、病気に負けない体づくりのお話しをすることにした。

大切な事は、体をきたえること、自律神経をきたえること、意欲的に生きる力をきたえること。体づくりの基本は、バランスの良い食事と積極的な運動から。自律神経を鍛えるのには、メリハリのある生活をすること。そして前向きに生きる力は、人の中で自分が役に立つという経験をたくさんすること。

感染症に関しては、消毒の仕方や手洗い、マスクの効用を含めて、園での対処の仕方を説明。そして昨年4月に改定された学校保健安全法のなかの登校基準を紹介。特に、インフルエンザに関しては、「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日間(幼児は3日間)」という文言について解説した。感染症の出席停止に関しては、現場では結構混乱しているらしい。

「医師によって言う事が違う」のだそうだ。小児科医の中では、ガイドラインを作って対応しているから、そんなに違うはずはないのにと思う。ただ、保護者を通してのやり取りなので、色々と誤解が生じているのかもしれない。

話を聞いていると、医療機関と保育園との連携が必ずしもうまくいっていないという事を感じる。保育園側からは、医師に対して遠慮があり、疑問に思ったことを聞けずにくすぶってしまうようだ。医師の側が、もっと積極的に、自分たちの治療や健康づくりの考え方について、保育園を含めた地域に広めていく必要があると感じた。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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