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子どもの生活の質を高める

「子どもの生活を考える会」第1ブロックの教育講演会に招かれてお話をした。

場所は凌雲中学。テーマは、「子どものこころとからだの健康を考える」内容は、いつもの「健康を支える3つの力」のお話。

りょううんちゅう

健康を支えるために、「からだの力、調節の力、こころの力」が大切である。からだの力を鍛えるために「食べることと運動すること」が大事。調節の力を鍛えるために「メリハリのある生活~睡眠覚醒のリズム、規則正しい食事、運動と休息のメリハリ」が大事。こころの力を鍛えるために「所属感~自分には能力がある、人々は仲間だと思えること」が大事。具体的には、子どもの生活の質を高めること=「よく食べる、よく遊ぶ、よく働く」ことを大切にしようというお話だ。

70人くらいの人が参加してくれた。みんな熱心に聴いてくれ、反応がよかったので、とてもリラックスしてお話ができた。同じ内容でも、時によって強調点が変わる。外来での相談で経験したことや本で得た知識が時々顔を出す。そこから違う流れの話が展開していく。同じテーマであるが、あらためて新鮮な気持ちで話せたような気がする。


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すてきな贈り物

今日午後、健診に行っている通園施設で、恒例のミニ講演をした。これから冬にかけてさまざまな感染症がはやる。その予防と対処についてお話した。

かれんだー

帰りに、来年のカレンダーをいただいた。子どもたちの手作りだ。ハンディのある子どもたちが、できる力を使って一生懸命に作ってくれた。とても価値のあるものだ。毎年ありがたくいただいている。結構外来に来る子どもたちにも人気なのだ。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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