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はるっこ始動間近

今日、はるっこのオリエンテーションをした。

オリエンテーション

今日、はるっこのオリエンテーションをした。

はるっこで働いてくれるスタッフを募集したところ、5人の応募があった。いつでも子どもたちが来てくれるわけではないので、必然的に不定期就労になる。それでもいい、あるいは逆にそういう働き方を希望する人たちだ。

うちのクリニックの理念を語る。1.子どものこころとからだの健康の砦になること。2.診察室で待つだけではなく、地域に出かけて子育て支援の輪を広げること。3.新しい文化を広めること。

新しい文化とは、アルフレッドアドラーの語る「共同体感覚」の実現。人と人とが、尊敬し合い、信頼し合い、協力しあって暮らす社会を実現すること。夢は大きい。やることは一歩ずつ、足元から。

クリニックの長期的な展望の中で、はるっこの役割を語る。病気の子どもたちの治療を使命とするクリニックに、病気の子どもたちの発達保障のための病児保育が加わる。保育分野へウィングを広げる第一歩。さらに、子育て支援センター、療育センター、さらに、プレイパーク、子どもの村づくり、地域づくり、まちづくりにつながって行く。

オリエンテーションの最初に夢を語る。大風呂敷を広げすぎるかなとも思う。でも、この夢を一緒に実現していってほしいことを伝える。

そのあとは、小児の救急についての学習会、保育の方針について、病児保育の流れについて説明し、はるっこを見学して終わる。みなさん、とても熱心に聞いてくれた。

午後からは、備品の搬入をした。冷蔵庫、洗濯機、食器棚、机、椅子、ふとん、おもちゃ、絵本・・・いよいよ、はるっこが始動する。
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はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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