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アドラーで育てる

共和町で、アドラー育児の講演会があり、お話してきた。
テーマは、「生きる力とアドラー心理学~勇気づけの子育て」

きょうわ


昨年夏に、札幌でアドラー心理学の子育てセミナー「パセージ」を開いたときに参加してくれた方が、今回のお世話役だ。アドラーを勉強してすごく良かった、どうしても、地元でアドラー心理学のお話をしてほしいということで、今回の講演会が実現した。

アドラー心理学を前面に出してお話しできるのはとてもうれしい。私自身、アドラー心理学に救われた思いがあるので、アドラー心理学のよさを少しでも多くの人に伝えていきたいと思う。なるべくエピソードを入れて、具体的なわかりやすいものにしたつもりだ。聴衆の反応もとてもよかったのではと思う。

お世話役さんが熱心に動いてくれたおかげで、あちこちからの反響があり、事前の質問がたくさん集まった。数えてみると27個になった。この質問の数を見ても関心の高さが分かる。話し甲斐のある講演会だ。つい熱のこもった話になった。講演会も聞いてくれる人がいて成り立つ。聴衆の反応が良いと講師も勇気づけられ、いい話ができる。

当日に寄せられらた質問も合わせると30個を超える。講演後に1時間の質疑の時間をもらったが、さすがにこなしきれず、時間をオーバーした。でも、質問をいっぱいもらったおかげで、具体的な事例に則した話ができたと思う。

都会から離れた小さな町で、このような講演会ができたのは、とても素晴らしいことだ。かえって、小さな町の方が需要があるのかもしれない。この講演会をきっかけに、アドラー心理学に関心が高まり、パセージや学習グループができるようになるといいなと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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