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パセージその2

今日は、アドラー心理学に基づく親子関係プログラム~パセージの2回目。本来パセージは、1回2時間半を8日に渡って行うようにプログラムされている。今回は、1日に2講ずつ、4日間行う集中コース。それなりに体力と集中力が必要だ。

私は、見学に入っていたので、のんびりと参加することができた。外から見て、今回のパセージもとてもいい雰囲気で進んでいると思う。たくさんの質問が出て、たくさんのエピソードが語られ、みんなでいっぱい議論して、それぞれが何かしら課題を持ち帰る。

今頃皆さん家でゆっくり反芻しているだろうか。前回学んだことをさっそく試してみたところ、子どもの反応がとても良かった、積極的に学ぼうと思ったと報告してくれた人がいた。とてもうれしいことだ。

確かにアドラー育児の技法は、とても切れ味がよくて、時に親子関係がドラマチックに変化することがある。それでも、パセージ1コースの受講だけでは、アドラー育児の醍醐味を味わいきれない。何回か受けることで、アドラー育児の味わいがわかって来る。そんなふうに、アドラー心理学に惚れて、っくり味わってくれる人がでてくれるといいなと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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