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たけ~にたんざく たなばたまつり♪

今日は言わずと知れた七夕の日。
函館近郊の子どもたちには、待ちに待ったうれしい日だ。

子どもたちが、町をねり歩き、家の戸口で歌を歌うと、お菓子やおもちゃがもらえるという風習。
ずいぶん、古くからあるらしい。

もちろん、小児科だもの、うちのクリニックでも取り組まないわけはない。
一応病院なので、お菓子はなしで、メインはヨーヨープラスおもちゃ。
ただ配るのはつまらないと、専務のアイデアでくじびきも取り入れ、
わくわくどきどき感も味わってもらうことにした。

七夕2

診療中から、次々と子どもたちがやってくる。
こんなに来るのかな?と言うくらい用意したが、どんどんはけていく。
残ったおもちゃから推測すると、結局150人くらいは来た計算だ。
いっぱい子どもたちが来てくれるのは、やっぱりうれしい。
少なかったら、やっぱりがっかりするよね。

いつからどんなふうにこの風習が始まったのか?
ハロウインの日本版なのか?
どうして、函館近郊(函館、七飯、北斗だけかな?)に限られているのか?
この歌を作ったのはどんな人なのか?
考えてみると、興味は尽きない。

七夕1

函館に初めて来たときは面食らった。
けれども、慣れるとなかなかいい風習だと思う。
子どもが大きくなると、自分の地域の子どもたちの顔を見ることは少なくなる。
こういう形ででも、子どもが地域と交流が持てるのは貴重だ。
お年寄りたちが、楽しみにしているのもわかる気がする。

♪たけ~にたんざく たなばたまつり♪
♪おおいにいわお ろうそくいっぽんちょうだいな♪
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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