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赤ちゃんとはぐはぐ

第1回めの赤ちゃんサロン「はぐはぐ」があった。
6組の親子が参加してくれた。

はぐはぐ1

わがクリニックの子育て支援プログラムの一つ。
メインは、ベビータッチ。
(赤ちゃんの手足、体、顔をやさしくマッサージする)
ベビータッチの利点はいろいろ言われているが、
うちで取り上げた一番のポイントは親子の交流。

子どもを産んだから母なのではない。
赤ちゃんとの相互作用を通して、母になっていく。
母は最初から母なのではない。
子ども生んだときに、母も母として生まれ、
子どもが成長していくとともに、母も母として成長していく。

マッサージという形で、赤ちゃんに積極的に働きかける。
母にやさしくなでられて、赤ちゃんはとっても気持ちよさそうにする。
そんなわが子を見て、お母さんがもっとやってあげようという気持ちになる。
そうして、母と子のとてもいいサイクルができていく。
アドラー心理学風にいうと、お母さんが「勇気づけられる」のだ。

ベビータッチの後は、絵本の読み聞かせ。
赤ちゃん向けの絵本もいっぱい用意した。
リズムのいい本やふれあいを促す本や仕掛け絵本。
赤ちゃんの時から、いっぱい読み聞かせをしてあげたい。
大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんも交じって、わいわいと楽しんだ。

ハーブティも用意して、しばしおしゃべりタイム。
子どもたちは子どもたちで、なにやら交流?している。

はぐはぐ2

お母さん方も、子どもたちも、とってもいい笑顔だ。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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