仕事納め

今日は午前中で仕事納め。

本当に皆様お疲れさまでした。
9月の開業から3か月半、振り返ればあっという間だけど、
よくぞここまでやってきたなという感じ。

たくさんの患者さんたちが、うちのクリニックを選んでくれた。
本当にありがたいことだ。
実は、もっともっと患者さんがきてくれて、
外来があふれてしまうという妄想も抱いていたのだが、
目の前にあるのは、ごくごく当たり前の現実。

はじめから天狗になってしまわないために、
このくらいがちょうどいいのであろう。

リラックス

終わったね~と、リラックスしているわが職員たち。
スタッフの皆さんも本当にご苦労さま。

お疲れ様

あごわかれに、隣の薬局の職員も交えて、
記念撮影

来年も良い年でありますように。

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クリスマスプレゼント

昨日午後は、3回目の新型ワクチンの集中デーだった。

新型ワクチンが、1本10mlの瓶でくるという話を聞いていて、
12月中は、午後休診の木曜日をワクチン集中デーにあてていた。
1回目(12月7日)に受けた子どもたちの2回目の接種と重なって、
昨日は、いっぺんに63人のワクチン接種をした。

休日の翌日(休み明けに患者さんが増える)ということもあって、
昨日一日の来院患者さんが、初めて100人を超えた

うちのクリニックにとってのとてもありがたいクリスマスプレゼントだ。
12月に入って、やや患者数が減っていて、
それは地域の子どもたちが元気だということなのだろうけど、
すこし、さみしい思いをしていた。

職員さんたちも、朝から夕方まで、くるくると忙しく立ち働いた。
忙しかったけれど、みんな満足した顔をしている。
やっぱり、みんな仕事が好きなんだね。

年末、この忙しさが続いて、充実した気持ちで、
新しい年を迎えられることをいのるばかりだ。

望年会につどう

いよいよ年末も押し詰まってきた。
一年の感謝をこめて、締めの食事会をした。
お隣の薬局の職員さんもご一緒に。

望年会

途中で、ゲームをやったり、
プレゼント交換をやったり、
食事もおいしくいただき、
至福のひと時を過ごした。

本当に皆様、ご苦労さまでした。

とにかくうちの職員さんたちは明るい。
食事の時も、笑いが絶えることがない。
この明るさが、うちの売りなのだと思う。

ときに、明るすぎて、
ふまじめととられることがあるかもしれない。
でも、病は気からというように、
病気に向かう力は、気持ちの余裕からくる。
クリニックに来た親子が、
うちの職員から、正のエネルギーを
分けもって、帰ることができたらいいなと思う。

一面の雪景色

昨日一昨日と大雪だ。昨日は、家の前の坂を登れないほどの雪だった。
クリニックの周りは一面雪景色、なんと穏やかで美しい景色なのだろう。
いまさらながら、この場所に建てられた幸運を喜ぶ。
今、少し患者さんが落ち着いてきたので、ゆったりと窓の外を眺める。

雪景色


となりの教会の芝生で子どもたちが、雪に埋もれて遊んでいる。
本当に子どもたちは雪が好きだ。
子どもたちが元気にはしゃぎまわっているのを見るのは楽しい。

これだけ雪が降ると、除雪も大変だ。
うちのクリニックもそれなりに広い駐車スペースがある。
地元の業者さんに除雪を頼んでおいた。
朝早くに来てくれて、一気にブルドーザーで除雪してくれる。
ありがたい。これを人力でやるのは気が遠くなる。

実は、除雪が入る前に、少しチャレンジしてみた。
日ごろの運動不足がたたって、5分もしたら息が上がってしまった。
ブルドーザーを見ていて、機械文明のすごさを思った。
自然の中の癒しを求めつつ、機械文明の恩恵にも感謝する。
不思議な一日であった。

体が資本

朝起きたら首が動かない。ときどきやるのだが、「寝違え」というやつだ。
医学的には頚椎捻挫と言う。ちょっといかめしい名前だ。

出勤してきたスタッフには、借金のせいで首が回らなくなったと冗談を言っていたが、時間が経つうちにどんどん痛くなって、笑いごとでなくなった。どうやら、ただの肩こりと思って、温めたのがいけなかったらしい。手元にある痛み止めを使ってなんとか午前診療を終え、昼休みのうちに近くの整形外科に行った。痛み止めの注射をしてもらい、内服薬と湿布薬をもらってきた。それらのおかげか、時間のせいか、午後の診療を終えるころにはようやく落ち着いてきた。

健康でいるうちには気がつかなかったが、こうしてどこかに痛みが来ると、あらためて健康でいることのありがたみが分かる。やはり、どこかに負担がかかっていたのかもしれない。こういうときは、生活を見直すチャンスだ。早寝早起きと、何か軽い運動をする必要があるのだろう。生活の質を見直さなければいけない。一人院長なので、とにかく体が資本だ。それを忘れないようにと言うお告げだったのかもしれない。

のど元過ぎればと言うことのないように、肝に銘じようと思う。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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