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英語で学ぶ

11月2日にお休みをもらって、11月1日から3日まで、学会のセミナーに行ってきた。

医者にとって、学会に参加することは、最もいいリフレッシュだ。自分の使える知識が増えたとき、医者は最も生き生きする。なんだかんだ言っても、医者は頭脳労働者だ。使える知識と技術をブラッシュアップるすることは、いい医者でいるために欠かせないことだと思う。

今回の学会では、English session に積極的に参加してきた。しかも、今回もアドラー関連のセミナーだったので、英語への劣等感をどう克服するのかということが、ひとつの目的だった。さすがにアドラー心理学学習者の集まり、お互いに、勇気づけあうことを忘れない。

相手の言うことを一生懸命聞くのは、初歩中の初歩。こちらのつたない英語を、わかろうとしてくれるというのは、何物にも代えがたい体験だった。

そして、一方で、話すことの責任。自分の言いたいことは、なんとか頑張って口に出す、しかし、一度話し始めたら、最後までなんとか言いきることに責任を持つ。このあたりが、アドレリアン(アドラー心理学学習者)らしくて好きだ。

今回の一番の学びは、英語は日本語とは全く別の言語だということ。普段しゃべっている日本語を、そのまま英語に置き換えることができない。なぜなら、英語は最初に結論を言ってしまうから。日本語だと、だらだらと余計なことも含めて語ってしまうけれど、最初に結論をいう英語だと、すっきりとした物言いになる。それだけ、頭の中が整理される。

もしかして、普段から英語でモノを考える習慣をつけると、とてもすっきりした生活を遅れるのではないかと思った。なかなか、言うは易く、行うは難しだけど・・・
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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