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夢みるコンサート

新春夢みるコンサート。二胡奏者の福本「ゆめさん」をお招きして、はるまち館のロビーでささやかなコンサート。

二胡コンサート1

はるまち館の雰囲気にぴったり。
二胡コンサート2

心にしみいる音色。
二胡コンサート3

語りが、またすばらしい。心にしみてくる。
二胡コンサート4

中に入って弾いてくれる。この近さがうれしい。
二胡コンサート5

ささやかながら、あたたかいコンサートになった。はるまち館でやっていきたいのは、こういうことなのだなあと、あらためて実感する。

「縁の扉は自分であける」~これからの夢がふくらんでくる。
とても良い時間を持つことができた。
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二胡に触れる

ゆめさんが前日入りしてくれたので、コンサートの前に、二胡の体験ワークショップを企画した。

二胡の歴史から手入れの仕方、楽譜の読み方、練習用の楽譜まで、とても充実した資料付き。
二胡体験2

何はともあれ、持ち方から。
二胡体験1

きれいな音を出すのにも一苦労。解放弦だけはなんとか弾ける。大胆にも、ゆめさんの演奏に合わせて、伴奏させてもらうところまでやらせてもらえた。
二胡体験3

みんな二胡の音色にうっとり。自分でも弾けるかもと思わせてくれるところがステキ。七飯方面では、二胡がブームになるかも?

ゆめさんありがとう😊
二胡体験4

大晦日に

大晦日、はるまちキッチンの料理長お手製のクジラ汁~道南の郷土料理(おそらく)(^^)をいただいてます。

皆さま今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
20181231072058cac.jpeg

デザインを鑑賞する

五稜郭タワーアトリウムで行われている、函館デザイン協会の作品展に行ってきた。 
デザイン展1

目的は、はるまち館をデザイン・設計したデザイナーさんと設計士さんが出展している作品を見に行くため。もちろん、お目当ての作品は、はるまち館のポスター。
デザイン展2 デザイン展3

はるまち館そのものも素敵だけど、このポスターもまた素晴らしい出来栄え。
デザイン展4

作品展には様々な作品が並んでいた。デザインと言っても幅広い、どれもこれも素敵な作品ばかり。なんとなくデザインって地味な仕事だなと思っていた。でも、例えば、商品パッケージのデザイン一つで売り上げが違ってくるらしい。なかなか侮れない。

こうやって、協力し合い、研究しあい、切磋琢磨しているところがいいなと思う。デザイナーさん達のところに、たくさん仕事がくればいいなと思う。

ロビーコンサートを楽しむ

もう先週のことになる(7/30)が、渡島医師会主催のコンサートがあった。家族・職員の労をねぎらう文化行事の一環だ。ホテルのホールを借りて、地元のミュージシャン、ラピスラズリというグループが演奏する。うちのクリニックからも、6名が参加し、演奏を楽しんだ。

コンサート

ピアノ、バイオリン、ウッドベースに、カホンという打楽器のカルテットだ。曲目はなじみのあるポップスナンバー主体。繊細なバイオリンの調べに、ピアノがしっかりとあわせて、ベースとカホンがリズムを添える。どれも、自分を主張しすぎることなく、とても調和の取れた演奏ぶりだった。

そう「調和」はクリニックの一つのテーマでもある。職種も違えば、経歴も違う、性格も違う、それぞれが、協力して仕事をする。ひとりひとり、強みもあれば、弱みもある。弱さを補い合いながら、強さを生かして、自己を主張しすぎず、相手に合わせて仕事をこなしていく。ちょうど今回のコンサートのように。いい音楽と、おいしい食事を楽しみながら、そんなことを考えてひと時を過ごした。


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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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