弟が遊びに来た

弟が、七飯に遊びに来てくれた。開業以来はじめてのことだ。うちの家族は、何回か七飯に来ていたのだが、たまたま仕事が重なって、まだクリニックを見る機会に恵まれていなかった。一昨年、青森に転勤になり、職場の旅行で函館に来ることになった、その帰りに寄ってくれた。

たまたま、この日は休日当番で、15時まで仕事だった。それに合わせてクリニックに来てもらい、一通り案内した。今年実現する多目的施設「はるまち館」の夢も語った。

なぜか、二人でけん玉に挑戦。
弟1 弟2

夕食は、大沼の「WALD」で会食。おいしいお肉をいただく。
弟3 弟4

よいひと時を過ごせた。
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年の初めに

今年引いたおみくじは、小吉であった。

 むらくもの
  思わぬ方に
   あらわれて
  しばし
   かくるる
    十五夜(もちのよ)の月

「運気容易に開けず口舌多し、急がず時の至るを待ちて事を行え、 
わき目を振らず正直に働いて、信心怠りなければおのずから幸福が訪れます」

一見悪いようだが、あわてず、こつこつと目の前の仕事に取り組みなさいということかな。
慢心をいさめるという意味では、とてもいいおみくじだ。

だるま

これは、年初めに、スタッフに配るお年賀のお菓子。かわいくて、めでたくて、おいしいもの♪

年末の親族会に集う

前回のいとこ会(7/10)が盛り上がって、年末にまた会を持とうという話になった。日程はクリスマスイブ。前回の盛り上がりを聞いて、その親たち、つまり私の叔父、叔母たちが、自分たちも参加したいと言い出して、せっかくだからみんなで集まろうということになった。いとこ会転じて、親族会になった。

こんなところにもサンタクロースが・・・行きの函館空港の一コマ。
いとこ会1 

飛行機の中からくっきり富士山が見えた。
いとこ会5

今回集まった面々。仕事や体調で何人か欠席したが、今の話から昔の話まで、にぎやかに語り合った。
いとこ会2 

「しげちゃんとは、結婚式以来だね。」
「え~何言ってんのお兄さんの葬式の時に会ったでしょう。」
「あ、そうだっけ」
「なんだ、もうボケが入ってんのかい。」
と、なかなかシリアスな会話も・・・

こうして、叔父、叔母、いとこ同士で集まれるのは、なかなかないことかもしれない。これも、祖父母の人徳と思う。こうして親族で集まり、みんなで美味しく食べ、昔のことを語りあい、亡き祖父、祖母とそして父の良い供養になったのではないかと思う。

話の中でも出てきたが、祖母の実家が伊豆にあり、よくみんなで夏に遊びに行った。今度は、みんなで伊豆へのツアーに行こうという話も出た。

せっかくのイブだからとちょっとクリスマスらしいお土産を持参。あみだくじで、上に乗っているチョコを順番に取っていく、ミニゲームで盛り上がった。
いとこ会6

翌日は、母に会いに行ってきた。みんなのお習字が飾ってあり、中に母のもあった。ほかにスカイツリーにいった写真が飾ってあったり、とても充実した施設ライフを過ごしている様子。良い親孝行にもなった。
いとこ会3

帰りの函館空港。かわいいサンタさんのお出迎え。雪が降っているのになんだかあったかく感じる。
いとこ会4

緑の中で遊ぶ

翌日は、クリニックの緑地に案内して、この土地の活用方法について、夢を語り合う。彼は、地元では様々な方面で活躍していて、あちこちからひっぱりだこ。以前、この緑地でログハウスづくりをやりたいねと夢を語り合ったことがある。木の皮を削るところから自分たちで作り上げるログハウス、1年2年では完成しないけど、みんながかかわって少しずつ造っていく、ログハウスプロジェクト・・・なんとか現実のものにしたいなと思う。

他にもいろいろと楽しめる企画があるとのこと。ツリーハウスづくり、畑づくりと収穫物を使った野外料理、そうめん流し、マスのつかみ取りと、いろんな遊びに話が及ぶ。なんと、以前からやりたいなと思っていたツリークライミングもやっているという、しかも、今道具を持ってきているとのこと。さっそく、お孫さんに見本を見せてもらう。これは、やってみなければ始まらない。絶景かな絶景かな~~意外に、簡単にできるものであることが分かった。これはもうすぐにでも道具を手に入れ、おおいに楽しむべし!

木登り2

木登り1

まさに、「遊びの達人!!」という肩書がぴったり。ぜひ来年は、できるだけ長期間滞在してもらい、いろんな遊びを展開してもらおうと思う。来年の夏が楽しみだ。

朋あり遠方より来る

古くからの友人が愛知からやってきた。孫を連れての北海道旅行、車中泊しながらあちこちまわって、この日我が家に到着。いつもは、バイク仲間と北海道旅行するのに、このところ孫との車での旅行を楽しんでいる。例年、我が家によってくれるのだが、今回初めて、5年生のお孫さん連れでやってきてくれた。

友来る2

実に器用な人で、料理道具一式のっけて、自炊ながら旅行する。孫さんも一見お嬢さん風なのに、一緒に回れるということはかなりタフなんだね。今回も我が家の庭先で、その腕を披露してくれた。庭先で手巻きずし、風流だね。近くの店で食材を仕入れ、私たちが帰宅するころにはすっかり支度ができている。ご相伴にあずかりながら、楽しく語り合う。

写真を撮っていたら、お孫さんが興味をもって、うちの庭をあれこれと撮りまくっていた。器用さは祖父の血をひているのか、実にセンスがいい。以下は彼女の作品集♪

友来る4 友来る5 友来る6

友来る7 友来る8 友来る10

友来る12 友来る13 友来る14

夏休みの宿題の話をしたら、寒い地方の人の暮らしについてレポートするのだという。いいね~さっそくネタを提供する。例えば、北海道には瓦屋根が少ないこと、雨どいがないこと、窓ガラスが二重であること。北海道の人は、あまり傘を差さないこと、冬でも部屋の中でアイスを食べること・・・数え始めたらきりがない。

友来る15

やおらスケッチブックを取り出して、今の話をていねいに絵にしはじめた。これまた、センスがいい。せっかくだからエゾリスを描いてもらった。なかなかかわいい。今度ロゴに使わせてもらおう♪

木登り3



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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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