お店屋さんのチラシ

昨日のお店屋さんのチラシ。

こちらは、宝石屋さん
みせ2

がんばって、ローマ字で書いている。まるで暗号のようだ。みんなで解読した。
「きらほうせき」
「きらきら
 ほんものをうっています」
「これはたのむとなまえがかけます」
「ただでさしあげます」
って書いてある。ほのぼのとした気持ちになる。

こちらは、名刺屋さん
みせ1

なんといってもこの絵にあじわいがある。
そして、物語になっているところがすごい。
これをみたら、注文したくなるよ!
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すてきな名刺ができた

今日のはるっこのお友達は、工作大好き少女。

午前中は、宝石屋さんが開店した。
さっそく、お客さんとして訪問する。
「いらっしゃいませ。」はじめに、飲み物のサービスがある。
「どれがいいか選んでください。」一つ宝石をいただいた。
宝石屋さんなのにお代はいらないという。

午後は、名刺屋さんになったんだという。
こんな名刺作ってくださいと注文する。
出来上がったら届けてくれるという。
さっそく申し込んだ。

できましたよ~~。
なふだ

とても趣のある名刺だ。「胸につけてもいいんだよ」という。
大切に使うことにしよう。

おには~そと、ふくは~うち

まもなく節分。今年も、はるっこの庭に、大きな鬼の仮面を用意した。
おにはそと1
追い払いたいことを雪玉に込めて、鬼の口めがけて投げて、おにに食べてもらおうという寸法。

今日のはるっこのお友達は比較的元気。さっそく、豆まきならぬ、雪玉投げに挑戦。
おにはそと2 
おにはそと3 
おにはそと4 
さあて、何を追い払ったのかな?

雪だるまづくりにも挑戦。気温が低くてなかなか固まらない。
おにはそと5

おにはそと6

おにはそと7
可愛い雪だるまの家族ができたね。

花屋「ずこうっこ」開店

今日は元気な子どもたちがはるっこを利用してくれた。病気のほうは落ち着いているのだが、隔離期間なので学校や園はお休み。
室内遊びもかなりハイレベルだったらしい。

クリニックに招待状が届いた。
花屋招待

なかなかユニークな招待状だ。スタッフがそれぞれ手の空いた時にお花屋さんを訪れる。
花屋1 花屋2 花屋3

お店には、折り紙で作ったお花がディスプレイしてある。別にお金とお財布が紙で作ってあって、先にお客さんに手渡される。紙のお金を使って気に入ったお花を買ったら、お水のやり方の説明があった。お花を活けているプラスチックのコップに水色のサインペンで色を塗る。ほっほ~確かに水が入った。なんて独創的な発想なのだろう。

さらに、お花を買った人の特典がある。一つはコマ回しバトルに挑戦できること、一つはお花屋さんの看板に好きな花を書き足すことができること。私は、コマ回しバトルに挑戦、2対1で負けてしまったが・・・。スタッフたちは、花のお絵かきに夢中になっている。

忙しい中でほっと一息つける時間をもらった。

メリーさんこんにちは

隣の北斗市に新たに病後児保育所がオープンする。保育所の名前は、メリー。ひつじさんがシンボルキャラクターなのだそうだ。侑愛会の浜分保育所に併設される病後児保育所だ。

8月1日に開所される。一足先に、見学を兼ねてご挨拶に行ってきた。こじんまりとしていたがとても機能的で、かつところどころに遊びごころがちりばめられたとてもすてきな保育所だ。


お隣同士ということもあり、病後児保育所と病児保育所、保育所併設型とクリニック併設型と、うまく連携し、補い合って行けるのではないかと思う。
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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