8周年を祝う

9月15日、8回目の開院記念日だった。午後からクリニックをお休みさせていただいて、スタッフと、日ごろお世話になっている方々に来ていただき、食事会を行った。

思い返すと、この半年は、はるまち館の開館準備に追われた1年であった。その中で、スタッフも全面的に協力してくれて、無事ここまでやってこれた。あらためて、感謝の気持ちでいっぱいだ。

8周年1 8周年2

食事会の中で、先日の「らくせいしき」の時に撮った動画を編集して、みんなに見てもらった。編集の時に何度も見たが、何度見ても、とてもすばらしい「らくせいしき」だったなあと思う。誰かが言っていたが、はるこどもクリニックらしい「らくせいしき」だったと。本当にそう思う。子どもたちがどたばたと走り回っているのをみんなが自然のこととつぃて受け止め、ゲームをしたり、歌を聴いたり、ハンバーガーを食べたり、子どもも大人も一緒になって、楽しんでいる感じがよく出ている。
8周年3

スタッフから贈り物をいただいた。これまで、クリニックで作ったオリジナルの冊子に色を付けて大きくしたものだ。手づくり感あふれながら、とてもきれいに仕上がっている。こういうスタッフたちと一緒に仕事できるのをとてもうれしく思う。
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歓迎会夏の陣

はるまち館の事業、はるまちキッチンとすてきなクジラに新しいスタッフが参加してくれる。
今日は、クリニックスタッフによる歓迎会、はるまちキッチンの田中さん、すてきなクジラの小川さん、鍵原さんが参加してくれた。
(ほかにも、はるまちキッチンには、小野さん、すてきなクジラには、石川さん、府岡さんが、参加してくれる)

歓迎会2017夏3

歓迎会2017夏2 歓迎会2017夏1

キクちゃんの作ったちらしずし、スタッフの作った栗ぜんざいで、食事をしながら、自己紹介。
自己紹介のテーマは、「人生最後に食べたい食事」。
こうして、なごやかに、にぎやかに、一緒に食事を共にすることが、より関係を近くする。
クリニックとはるまち館と働く場所は違えども、同じことを目指す仲間として、これからも協力協働していきたい。

うれしい手紙

子どもから手紙をもらった。
新しく1年生になる喜びがあふれているね。

tegami

こちらもうれしくなる♪

ひな祭りが近い

今年もひな祭りが近づいてきた。クリニックの2階に、ひな壇を飾る。

今年も出会えたね。
ひな2

私が一番好きなのが右大臣。もちろん、うちのお雛様は絶世の美人。
ひな3 ひな4

二人並んですまし顔♪5人ばやしも楽しそう。
ひな5 ひな6

春は間近。

健康で豊かな育ちのために

昨年夏に、うちのクリニックを利用している方々に、満足度アンケートを行った。さまざまな要望があったなかで、「幼稚園から小学校に上がる上で、親子に必要なこととか教えてほしい」というのがあった。

新年が明けて、これから新年度の4月に向けて、心の準備を始める季節。待合室に「健康で豊かな育ちのために」というテーマでポスターを貼り出した。

文章は、私のほうで作成。①早寝、早起き、朝ごはん②あいさつ、片付け、家のお仕事③学習が進むために。どんな風にポスターを作るのかは、スタッフが考えてくれた。小学校に上がるためだけに必要なだけじゃない。小さいうちからこんなところを意識してもらえたらと思う。

イラストを描いて、題字も手書きして、折り紙で桜とランドセルを作った。なかなかいいセンスだ。文章はちょっと硬いけど、これならみんなの目をひくと思う。子育て中のスタッフが、子育て中の親子にぜひ読んでもらいたいと心をこめて飾り付けた。たくさんの人に読んでもらえたらと願う。

ポスター1 ポスター2

ポスター3 ポスター4

ポスター5 ポスター6

ポスター7 ポスター8
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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