新たに広がる

今年度の新入職員の歓迎会があった。作業療法士、保育士、看護助手に、非常勤の言語聴覚士、何でもやのボランティアでいいよと言ってくれる方と、総勢5人のスタッフを迎える。
歓迎会1

今年の大きな変化は、「療育部」の創設だ。新たにスタッフに加わった作業療法士、言語聴覚士、保育士がメンバーとなる。療育部では、発達支援プログラムを始める。発達に少し課題や悩みを抱える親と子のための支援策だ。(詳細はクリニックHP<発達支援プログラム始めます>

昨年、隣接地にはるまち館を建て、1階でお惣菜・お弁当販売の「はるまちキッチン」、2階で放課後等デイサービス・児童発達支援事業所「すてきなクジラ」を始めた。

私たちは、子どもの病気を治すことだけではなく、子ども達が、のびのびと健やかに、成長していくための地域づくりに貢献したいと考えている。今年、また一歩その夢が前進することになる。

定例の職員会議の前に、お茶とケーキを用意し、自己紹介、楽しいミニゲームで盛り上がった。その勢いで、あとの会議も熱がこもったものになった。
歓迎会2

クリニックもかなり大所帯になった。「みんな違って、みんないい」~それぞれの個性を生かし、力を出し合い、協力し合って、良い仕事ができるようにしていきたい。クリニックのクレドに掲げている「お互いを尊敬しあい、信頼しあい、かけがえのない仲間として大切にします」の言葉通りに、一人ひとりを大切にする運営に心がけていこうと思う。


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啓発デーの掲示

今年も、自閉症啓発デーに連動して、待合室の掲示を一新した。
啓発デー掲示1

ちょっとなごみながら、ちょっとまなびをふかめて、
啓発デー掲示2

発達のことや障がいのことに、関心を持ってくれる人が増えるといいなと思う。
啓発デー掲示3

「くるくるちゃん」の作成キットも配っている。(啓発デーに連動して)
欲しい人は早めに、どうぞ♪

自閉症啓発デーに連動して

今年の自閉症啓発デー連動企画の準備をしている。

今年は、手作りの紙で作ったぼんぼりのキットを配布する。


keihatu4

診療の合間に、スタッフが、紙を切り、パンチで穴を開け、啓発デーの宣伝の紙も作る。それに、芯になるストロー、ひも、補強用のシールと作り方の紙をセットして袋詰めする。

keihatu1

みんなで考え、試作品を作ったり、話し合ったり、いろいろと試行錯誤して、最終的にこの形に落ち着いた。それぞれができることをして一つのものを作り上げる。うちのクリニックらしい取り組みになった。

これが完成品。単純な形なので、工夫次第でいろいろ遊べる。シールを貼ったり、絵を描いたり、自分たちのオリジナルの作品にできることも魅力だと思う。

keihatu2

4月2日が啓発デー、その一週間前から配り始める予定。クリニックに来る機会があるようなら、ぜひもらっていってください。

これが作り方の説明書。来る機会がない人は、ぜひおうちでお作りくださいませ♪

keihatu3

だーるまさん、だーるまさん

クリニックの外来では、待っている子どもたちのために、折り紙遊びを提供している。
毎回何かしらテーマを決めて提案しているが、今の時期はだるまさん。



診察室に入っても、子どもたちは熱心に折り紙を折っている。
折り紙するにはちょっと小さい子が、お兄ちゃんの折り紙を見ながら・・・

「♪だーるまさん、だーるまさん、にっこにっこしましょ、わらいましょ・・・♪」
「うん?・・・・たしかに、だるまさんはみんなにこにこしているね~~!!」

こどもって、純真でいいなって思う♡

網子(あご)わかれ

今日が仕事納め。午前で診療を終わり、お掃除と片づけをして、恒例のあごわかれ。

ジュースとお菓子で乾杯。それぞれ、この一年を振り返ってと来年の抱負を述べあう。
あごわかれ1 あごわかれ2

記念撮影をして、しめくくりは「宝引き(ほうびき)」。なぜか、真ん中に「ほうろうびき」の鍋が・・・(しゃれです)。
ひもくじに番号がついていて・・・
あごわかれ3 あごわかれ4

帰りに、景品と引き換え。みんなの笑顔が私たちの栄養です。
あごわかれ5

今年も、いっぱい働いて、いっぱい遊んだね。来年も、仲よく、楽しく、元気に仕事しましょう!
よい年を!!
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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