外来小児科学会、大いに学ぶ

さて、外来小児科学会本番。3日間大いに学んだ。

fc2blog_20160831211037559.jpg 
これは、高松駅。会場は高松駅そばのサンポート高松、かがわ国際会議場、ホテルクレメント高松。

今年も、発表を持っていった。「小児科外来における保育士の役割~はるこどもクリニックの実践第2弾」。「保育士に期待すること」を全スタッフに書いてもらい、それをカードにし、分類して名前をつける。今回の取り組みの成果は、小児科外来での保育士の役割をある程度はっきり整理できたことと、「どんな大人に育てるのか」という大きな目標を持って外来保育に取り組むことの大切さをあらためて意識できたことであった。

保育士が配置されている小児科クリニックもあちこちにあるが、保育士の専門性、独自の役割を見出せずに苦闘しているところも多いと聞く。この発表が少しでも多くの現場に役に立つことを願う。

外来小児科28-6 posuta

(左)保育ネットワーク集会でも発表した。
(右)ポスター、これも美しく仕上がっている。
(本番の口演で発表した時の写真を撮り忘れたOrz)

以下は、学会懇親会の風景。
外来小児科28-7 外来小児科28-8
(左)まずは子どもたちの和太鼓。実に勇壮で、息のあった演奏であった。
(右)そして、隣県徳島から阿波踊りの連がやってきた。徳島では有名な「娯茶平」という連なのだそうだ。

外来小児科28-10 外来小児科28-11
阿波踊りをこんなに間近に見られるとは思ってもいなかった。美しく、華麗で、かつ楽しそうに踊る。会場の人も巻き込んで大きな踊りの輪ができる。

外来小児科28-9 fc2blog_20160831211049693.jpg 
なぜか、選ばれて舞台にあがって、踊る羽目になった。つい夢中になって、いい気分で踊ってしまった。

外来小児科28-13
台湾から送られた「鳥語花香」というランタン。ちょっと観光気分。

fc2blog_201608312110268aa.jpg fc2blog_20160831211129879.jpg
こちらは、高松市内の風物
(左)ホテルと会場の往復に使った「ことでん」
(右)空港で見つけたうどん出汁の出てくる蛇口♪「うどん県香川」の名に恥じない名勝!?

少人数で参加した学会、いろいろなハプニングにも見舞われつつ、さまざまな出会いもあり、楽しく、有意義な時間をすごすことができたと思う。
スポンサーサイト

外来小児科学会プレリュード

今年の外来小児科学会は高松で開かれた。せっかく四国に行くので、行きは徳島によることにした。徳島には、同じアドラーを学ぶ小児科医の友人がいる。ほぼ同じ時期に開業もした”同期”でもある。うちが開業した時にお祝いに駆けつけてくれた。今回彼のクリニックが移転新築したので、これを機会に見学に伺うことにした。

外来小児科28-1 外来小児科28-2
(左)さあ出発、機内で。   
(右)徳島空港に着いたら阿波踊りの彫像が・・・みんなで踊っている気分、

外来小児科28-4 外来小児科28-5
(左)クリニックに到着。
(右)新しいクリニックは工夫がいっぱい。時に他のクリニックを見るのも勉強になる。

外来小児科28-3 fc2blog_20160831211032f1d.jpg
(左)クリニックの別棟にある<まんまるん>様々な子育て支援や文化的な取り組みをする場所。自然の風を取り入れた素敵な建物だ。
(右)夜の交流会。友人夫妻とみんなで。

彼らも、診療以外に多彩な取り組みをこなっている。今回別棟の<まんまるん>を建てたこともあり、活動に磨きがかかっているようだ。地域とのつながりを大事にしながら、エネルギッシュに幅広い活動を行っている。大いに見習うことがあると、大変刺激を受けてきた。

高松で外来小児科学会

8月26日から28日まで、高松で第26回学会小児科学会があった。クリニックから4人で参加してきた。



この学会は、医師ばかりではなく、コメディカルスタッフも参加するのか特色だ。全国からさまざまな取り組み、さまざまな工夫を持ち寄り交流する。外来ですぐに応用できる実践的なワークショップ、最先端の知識が学べるセミナーや講演会。実に充実した3日間を過ごした。

それぞれが学んだことをまとめて、これからのクリニックな活動に活かしていきたい。

仙台で朝を迎える

仙台で朝を迎えた。

ネットカフェは、寒かったのとタバコの煙でとても快適とは言いがたかった。マンガ読み放題にはひかれるが、また利用する機会はそうないだろう。やはり若い人向けなのだろう。



外に出るとまだ暗かった。駅構内のカフェでのんびり朝ごはん。ビル越しに朝日を拝む。非日常を堪能する。



7時21分のはやぶさ102号に乗って、東京には8時56分に着く。そこから研修会場へ移動する。

これからだというのに、すっかり体力を使い果たした気分だ。気をとりなおしてがんばるしかない。

空を飛ばずに地を駆ける

明日から育児支援の研修会に参加する。17時に受け付けを切り上げ、患者さんたちに不便をかけつつ、スタッフみんなにも協力してもらい、最終便を目指して車で空港に向かう。

途中で大雪のため欠航になることが判明。思わぬアクシデントだ。この研修は貴重なのでなんとか参加したい。

JRで行けばなんとかなるかも?函館発18時21分の白鳥に乗ることができれば、仙台までは行くことができる。

雪の中を函館駅へ。時間が迫る。参加する4人で分担して行動する。車を駐車場に入れつつ、乗車券を買い、食料を調達し、荷物を持ってとみなで分業。あと6分!走れ~~!

白鳥の中で、飛行機やホテル、駐車場のキャンセルの連絡をする。白鳥も雪のために遅れ、函館駅で買えなかった切符を買い足したりして、新青森駅での乗り継ぎも走った。



はやぶさに乗ってからようやく一息つく。この後の予定は仙台23時着。インターネットカフェで朝まで時間を潰し、早朝の新幹線で東京に向かう予定。

ネットカフェの利用は初めて。今からホテルはないだろうし。深夜バスも疲れる。便利と言えば便利だが、ちゃんと休めるのだろうか?

少しの期待と少しの不安を抱えつつ、明日のことを考え少しでも仮眠をとる。

最新記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アルバム
RSSリンクの表示
検索フォーム