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不登校の子どもを援助する

5月19日、嘱託医をしている通園施設の講堂をお借りして、クリニック主催アドラー心理学講演会を行った。
テーマは、「不登校の子どもを援助する」

我が子の不登校をきっかけに、アドラー心理学に出会い、アドラー心理学の考え方を使って、外来で不登校の子どもたちへの相談を行ってきた。今回は、私が行ってきた不登校の子どもへの援助に関して、どのような考え方で相談をし、援助をしていくのかに関して、具体的な事例を交えてお話した。

講演会1 講演会2

講演会3

実際にわが子の不登校に悩まれている方や学校の先生方もきてくださった。
具体的な質問も出され、とても有意義な講演会だったものと思う。
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不登校の子どもを援助する

来る5月19日、クリニック主催、七飯アドラー心理学研究会共催で、「不登校の子どもを援助する~小児科医からの提言」というテーマで、講演会を行う。

 日時 5月19日(日) 10:00~12:30
 場所 児童発達支援センターうみのほし プレイルーム(函館市日乃出町27-3)
 参加費 2、000円

長く、不登校の子どもと親の相談にかかわってきた経験から、今、不登校の援助にどんなことが求められているのか?学校へ行けない、行かないところから出発し、親と子どもが安心して、前向きに生きていくために、どんな援助をすればよいのかということを、具体的な事例を通してお話する予定。

不登校講演会表

不登校講演会裏

ぜひ、みなさん、ご参加ください。

北星小学校講演会

北星小学校のPTAからの依頼で、講演をしてきた。
テーマは「心豊かに育てる~子育てで大切にしたいこと」

北星

在校生100人ちょっとの小さい学校。函館中心部には、少子化の波が押し寄せてきている。小さい学校ながら37人もの方が参加してくれた。ありがたいことだ。

北星1

北星2

内容は、アドラー育児の紹介。人は快不快で生きているものではない、所属を目指して生きている。だから、ほめる、しかるをこえて、子どもを勇気づけて育てることで、社会に貢献して生きる子どもたちを育てることができる。それが心豊かに育てるということ。

勇気づけるとは、子どもに「自分には能力がある」「人々は仲間だ」と言う信念を育てること。そのために、子育ての目標を意識し、「といかけること」、「まかせること」「さんかすること」を大事に子育てをしていきましょう。

おおむねこのような提言を行った。もちろん「3歳からのアドラー式子育て術」小学館の本も紹介した。
すこしでも、アドラー育児が広まっていますように。

くりにっくとはるっことはるまちと

以前いた病院から頼まれて講演をしてきた。

道南勤医協の学術運動交流集会の特別講演。内容はうちのクリニックの活動全般。
昨年はるまち館を建てて、活動が地域に広がってきていることを評価してもらえたのだと思う。
「うちのクリニックの自慢ばかりになりますよ」というとそれでいいんだとのこと。

稜北講演

クリニック概要

たくさんの感想をいただいた。
「地域にこのようなクリニックがあってよかった」「子どもと高齢者とフィールドは違っても大いに参考になった」
「いきいきしている」「楽しそうに活動している」という記載も多かった。
昔一緒に働いた職員からは、「いつまでも若いね」とうらやましがられた。

確かに好きなことを好きなようにやっているので、忙しいが老いている暇がないんだと思う。
昔の仲間に、今の自分を評価してもらえたようで、とてもうれしいひと時だった。

知内学校講演会

知内小学校で子育てに関する講演会を行った。知内には5歳児健診で年に3回通っている。それに加えて昨年までは、子育て中のお母さん方にミニ講座を開いていた。今年は、小学校での研修会に呼んでいただいた。

テーマは「心豊かに育てる~子育てで大切にしたいこと」

知内小学校

内容は、アドラー育児のこと、先日のひかり幼稚園でのお話を少し縮めてお話した。こういうことを機会を得ることができて、本当にありがたい。少しでも、悩んでいるお母さん方に、ヒントをえられればと思う。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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