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青色に染める

今年も、自閉症啓発デーが近づいてきた。それにタイアップして、クリニック待合室、診察室を模様替えする。

一昨年作った「自閉症特性かるた」。毎年なかなか好評をいただいている。「自閉症教育・支援フレームワーク」の「自閉症かるた」からの引用だ。
ライトアップブルー1 ライトアップブルー2

自閉症の特徴が、簡潔に描かれている。
ライトアップブルー3 ライトアップブルー4

診察室も、受付も、青く染める。
ライトアップブルー5 ライトアップブルー6

少しでも、理解と支援の輪が広がりますように。
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勝手にすべり台(雪遊び番外編)

雪遊び中のできごと。ふとみると、子どもが雪山ですべり台を楽しんでいた。

小さい子も・・・そりなしでもすべって遊べちゃうよ~~。
勝手に滑り台1
勝手に滑り台2
勝手に滑り台3
勝手に滑り台4

大きい子も・・・雪山の裏側にすべっていく、まるで林間コースだ。
勝手に滑り台5
勝手に滑り台6
勝手に滑り台7
勝手に滑り台8

やっぱり子どもって遊びの天才だね。どこでも遊びを作り出す。

しゃぼん玉であそぼう

はるまち館プロジェクト「ともにくらす」の夏のイベント。
「しゃぼん玉クラブ、第1回研究大会」

8月13日お盆真っ盛りだけど、暑気ばらいに「しゃぼん玉大会」を企画した。
シャボン玉大会

まずは、しゃぼん液の研究。物の本によると、いろいろな工夫があるらしい。この日も、いろんな素材を用意して、何種類かしゃぼん液を作ってみようと思う。

そして、しゃぼん玉を作る道具も、いろんなもので試してみたい。細かく吹くもの、双子や三つ子ができるもの、なが~く壊れないもの、おっきなしゃぼんができるもの、どんな素材でつくるといいのか、研究する価値がある。

夏の暑い一日、童心に帰って、ご一緒に!!


今年も”たけ~にたんざく♪”

今年もやってきた七夕祭り。(7/7のこと)
子どもたちが近所を回って、歌を歌うとお土産がもらえる、道南地域の恒例行事。
たいていは、お菓子。

たけ~~にたんざく、たなばたまつり~
おおいにいわお、ろうそくいっぽんちょうだいな♪

クリニックでも、毎年、玄関先にお店を出している。
このごろは、ちょっとひねって、「せんべい釣り」をしている。
ただ、お菓子をあげるのではなくて、せんべいにクリップをつけて、磁石付きの釣竿でつる。

七夕2017-1

ただそれだけなのに、子どもたちは結構はまる。

クリニックのHPにも、記事(七夕祭り)がある

七夕までの1週間、クリニック外来では、子どもたちにたんざくを書いてもらい、玄関先のササに飾っていた。
子どもたちのいろんな願いが込められている。

今年のベストを選んでみた。

たんざく

下の段の右から2枚目、読み取りが難しかった。
「ささのはさらさらのひまに おかあさん」
のきばに→のひまにときこえるんでしょうね♪
こういうのがとても愛しい

ごみはどこへ行くの?

10日(土)まんぼう行事「ごみをどこへ行くの」を行った。今回は、日ごろ、医療廃棄物処理をお願いしている西武建設運輸さんにご協力いただき、ごみ処理工場を見学できることになった。

世の中が豊かになり、たくさんのものが作られ、たくさんのものを消費して、便利に暮らしている。一方、いらないもの、余分なものをごみとして、気軽に捨てている。いったいあのごみはどこへ行くのだろうか?

私たちは限りあるこの地球という星に暮らしている。このまま大量生産、大量消費の暮らしを続けていけば、いつか、資源が枯渇し、捨てられたごみであふれてしまうのではないだろうか?あらためて、環境に対する負担を考え、リデュース、リユース、リサイクルのことを考え直す必要があるのだと思う。

そんな思いから、ごみ処理工場見学に至った。ぜひ、次代を担う子どもたちと一緒にごみ問題を考えていけたらという願いもあった。気軽に参加できるようにと、オリエンテーリング風の冒険地図、ごみ処理の工程がわかる手書きのポスター、クイズやクレーンの操作体験などのお楽しみも盛りだくさん用意した。しかし、準備に手間取り、夏休みを外れてしまっために、子どもたちの参加が少なかったのがちょっと残念であった。

出発前の説明      トラックスケールの見学からスタート
ごみ1 ごみ2 

ごみ処理の工程について説明を聞く
ごみ3 ごみ4 

煤塵の出るところ 子どもからの素直な質問にも丁寧に答えてもらえた
ごみ5 ごみ6

管理型最終処分場の説明 屋根のある処分場は北海道で2番目なのだそうだ
ごみ7 ごみ8 

階段の踊り場でクイズ♪ 
ごみ10 ごみ15

クレーンの操作室 オリジナルポスターを使っての説明
ごみ11 ごみ12 

クレーン動かしてみた~未体験ゾーン。
ごみ13 ごみ14

ヘルメット、マスク姿だけど、みんなで記念撮影。
ごみ9

一通り説明を聞き、実際の現場を見てみると、ごみ処理は、想像以上に大変な作業なのだということがわかる。一方、この工場は最新の技術が使われており、ダイオキシンを最低限に抑え(確か1立方メートル当たり0.01ナノグラム(1000億分の1グラム))ていたり 、残渣を30年間かけて土に戻すなど、環境への負荷を最低限にする工夫がなされていることがわかった。

今回の見学は、西武建設運輸さんの全面的なバックアップのもとに行うことができた。この場を借りて改めて感謝いたします。事前の準備もさることながら、当日も、通常業務を行いながら、誘導、説明、安全確保のために人数を割いてくれた。西部建設運輸は、地域のものは地域の中で処理をするということをモットーに、この事業を始めたという説明があった。お互いに地域に根ざす企業として、子どもたちの将来のために、職域を超えて協力していくことがとても大切なことなのだと思う。

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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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