しゃぼん玉であそぼう

はるまち館プロジェクト「ともにくらす」の夏のイベント。
「しゃぼん玉クラブ、第1回研究大会」

8月13日お盆真っ盛りだけど、暑気ばらいに「しゃぼん玉大会」を企画した。
シャボン玉大会

まずは、しゃぼん液の研究。物の本によると、いろいろな工夫があるらしい。この日も、いろんな素材を用意して、何種類かしゃぼん液を作ってみようと思う。

そして、しゃぼん玉を作る道具も、いろんなもので試してみたい。細かく吹くもの、双子や三つ子ができるもの、なが~く壊れないもの、おっきなしゃぼんができるもの、どんな素材でつくるといいのか、研究する価値がある。

夏の暑い一日、童心に帰って、ご一緒に!!


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今年も”たけ~にたんざく♪”

今年もやってきた七夕祭り。(7/7のこと)
子どもたちが近所を回って、歌を歌うとお土産がもらえる、道南地域の恒例行事。
たいていは、お菓子。

たけ~~にたんざく、たなばたまつり~
おおいにいわお、ろうそくいっぽんちょうだいな♪

クリニックでも、毎年、玄関先にお店を出している。
このごろは、ちょっとひねって、「せんべい釣り」をしている。
ただ、お菓子をあげるのではなくて、せんべいにクリップをつけて、磁石付きの釣竿でつる。

七夕2017-1

ただそれだけなのに、子どもたちは結構はまる。

クリニックのHPにも、記事(七夕祭り)がある

七夕までの1週間、クリニック外来では、子どもたちにたんざくを書いてもらい、玄関先のササに飾っていた。
子どもたちのいろんな願いが込められている。

今年のベストを選んでみた。

たんざく

下の段の右から2枚目、読み取りが難しかった。
「ささのはさらさらのひまに おかあさん」
のきばに→のひまにときこえるんでしょうね♪
こういうのがとても愛しい

ごみはどこへ行くの?

10日(土)まんぼう行事「ごみをどこへ行くの」を行った。今回は、日ごろ、医療廃棄物処理をお願いしている西武建設運輸さんにご協力いただき、ごみ処理工場を見学できることになった。

世の中が豊かになり、たくさんのものが作られ、たくさんのものを消費して、便利に暮らしている。一方、いらないもの、余分なものをごみとして、気軽に捨てている。いったいあのごみはどこへ行くのだろうか?

私たちは限りあるこの地球という星に暮らしている。このまま大量生産、大量消費の暮らしを続けていけば、いつか、資源が枯渇し、捨てられたごみであふれてしまうのではないだろうか?あらためて、環境に対する負担を考え、リデュース、リユース、リサイクルのことを考え直す必要があるのだと思う。

そんな思いから、ごみ処理工場見学に至った。ぜひ、次代を担う子どもたちと一緒にごみ問題を考えていけたらという願いもあった。気軽に参加できるようにと、オリエンテーリング風の冒険地図、ごみ処理の工程がわかる手書きのポスター、クイズやクレーンの操作体験などのお楽しみも盛りだくさん用意した。しかし、準備に手間取り、夏休みを外れてしまっために、子どもたちの参加が少なかったのがちょっと残念であった。

出発前の説明      トラックスケールの見学からスタート
ごみ1 ごみ2 

ごみ処理の工程について説明を聞く
ごみ3 ごみ4 

煤塵の出るところ 子どもからの素直な質問にも丁寧に答えてもらえた
ごみ5 ごみ6

管理型最終処分場の説明 屋根のある処分場は北海道で2番目なのだそうだ
ごみ7 ごみ8 

階段の踊り場でクイズ♪ 
ごみ10 ごみ15

クレーンの操作室 オリジナルポスターを使っての説明
ごみ11 ごみ12 

クレーン動かしてみた~未体験ゾーン。
ごみ13 ごみ14

ヘルメット、マスク姿だけど、みんなで記念撮影。
ごみ9

一通り説明を聞き、実際の現場を見てみると、ごみ処理は、想像以上に大変な作業なのだということがわかる。一方、この工場は最新の技術が使われており、ダイオキシンを最低限に抑え(確か1立方メートル当たり0.01ナノグラム(1000億分の1グラム))ていたり 、残渣を30年間かけて土に戻すなど、環境への負荷を最低限にする工夫がなされていることがわかった。

今回の見学は、西武建設運輸さんの全面的なバックアップのもとに行うことができた。この場を借りて改めて感謝いたします。事前の準備もさることながら、当日も、通常業務を行いながら、誘導、説明、安全確保のために人数を割いてくれた。西部建設運輸は、地域のものは地域の中で処理をするということをモットーに、この事業を始めたという説明があった。お互いに地域に根ざす企業として、子どもたちの将来のために、職域を超えて協力していくことがとても大切なことなのだと思う。

かまくら&雪あそび大作戦2

雪と言えばそりすべり。
急な坂道だけど果敢に挑戦。転がっても楽しい。
そり1 そり2 そり3 

いくぞ~~。すべって~~。
そり4 そり5 

すべる~
そり6

節分の鬼に雪玉投げ。
何を願ったの?「けんかがなくなりますように」。
おに1 おに3

鬼に投げるだけでは物足りないね。ミニ雪合戦
おに2 おに4

お餅を焼いて、おしるこだよ~~。ああ、お腹が空いた。マシュマロも焼いちゃおう。
おしるこ4 おしるこ1

かまくらの中で食べるとまた格別。
おしるこ2 おしるこ3

完成したかまくらで、みんなで記念撮影♪
かぞく1 かぞく2

みんないい笑顔。
かぞく3 かぞく4

楽しかったね~~。
かぞく5

子どもは雪の子。大人も力いっぱい遊んだね。遊びは成長の糧。雪の中で力いっぱい遊んで、こころもからだも鍛えられていく。「かまくら作りに来て新しいお友達できちゃった~~」って、誰かが言っていた。遊びの中で得るものは大きい。これからも一杯、一杯遊びの機会を作っていきたいと思う。






かまくら&雪あそび大作戦

さあ、まんぼうクラブの「かまくら&雪あそび大作戦」のはじまり、はじまり。

まずは準備体操!
はじまり1

パパぎゅう緑地の新雪の中をよーいどん!
はじまり2 はじまり3

こちらは、雪山掘りすすみ隊
ほる1 ほる2

掘って~、ほって~、みんなで掘って~~!
ほる3 ほる4

できたぞ、できたぞ。なかなか居心地がよいね。
ほる5 ほる6

そしてこちらは、ブロック積み上げ隊。
ぶろっく1 ブロック2

衣装ケースに雪を詰め込んで、だんだんに積み上げる。
ブロック3 ブロック4

みんなで協力、l協力。色水を使った雪のオブジェも作る。
ぶろっく6 ブロック5 

わあ、きれい。小さいけどみんなではいれるよ。
ブロック7 ブロック8 

ぼくのお城だよ! きれいに飾って~
ブロック9 ブロック10 

青空を眺めていい気分。こんな風に見えるよ。
ブロック11 ブロック12







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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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