誰の足跡でしょうか?

足跡クイズ!?
クリニックの裏庭で見つけた足跡。
誰の足跡かわかるかな?

A)
足跡1 足跡2

B)
足跡3 足跡4

C)
足跡5 足跡6


ヒントは、下の動物です♪

あ)
りす

い)
ねこ

う)
きじ
スポンサーサイト

初詣

2018年元旦

正月は、妻の実家で過ごしている。近くの相馬神社に初詣に出かけた。



たくさんの人がお詣りに来ていた。日本人も捨てたものじゃない。

おみくじは吉。今年も良い年でありますように。

豪雪

久々の大雪。昼の間に、車に積もった雪25センチくらいかな〜。何しろドアが開かないくらいだった。

自然の造形

今日は昨日までと打って変わって大雪。屋根から落ちた雪が積もって、昨日の雨で深い穴が開き、そこに今日の雪。
なんとなく、芸術的♫

大雪1

プレパレーションについてあらためて学ぶ

ワクチン接種の際、診察室で初めて知らされて、大泣きする子がいる。私たちとしては、事前にお話しして来てから、病院に来てほしいと思う。

ワクチン以外にも採血や点滴など、子どもに負担をしいる処置がある。そんな時に、ごまかすことなくきちんと子どもに向き合い、どうしてこの処置をするのか、どのような手順でするのかをわかりやすいように説明してから、処置に向かう。

それをプレパレーションと言う。

以前に、外来小児科学会で、うちのクリニックのプレパレーションの考え方のまとめを報告した。それ以降、スタッフの入れ替わりもあったので、あらためて、みんなでプレパレーションの必要性について確認する学習会を行った。



事前に説明すると、納得してがんばれる子もいる。泣くけど暴れないでやれる子もいる。それでも、やっぱり泣いたり、暴れたりする子もいる。プレパレーションは、子どもを泣かさないことが主要なポイントなのではない。きちんと説明を受けることで、自分が大切にされているのだと感じること、そして終わったあとにお母さんや周りの人に「大変だったけど頑張れたね」と言ってもらい、すこしでも誇らしい気持ちにむかってもらうことが大切だ。

つまり、「人々は仲間だ」「自分には能力がある」と感じてもらうため。まさに、勇気づけのためのプレパレーションと言える。
最新記事
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アルバム
RSSリンクの表示
検索フォーム