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あかちゃんともぐもぐ

17日離乳食講座もぐもぐがあった。
これも、今年度から始める子育て支援プログラムの一つだ。
今回の参加者は5組。

離乳食の実演、試食、相談を行う。
管理栄養士さんが来てくれて、実際に作ったものを、お母さん方に食べてもらう。

もぐもぐ

核家族の中で子育てするのは大変だ。
実際の離乳食に触れたことがなく、見るのはスーパーの棚に並んでいる瓶詰やレトルトだ。
本を読んでも、なかなかわかりにくい。
離乳食の固さ、量、味~とにかく百聞は一見に如かず。
見て、触って、食べてもらう。

今回のメニューは、地産地消で旬の食材を使い、メインは豚汁、そしてリンゴのコンポート。
離乳食と言ってもわざわざ作らなくても、大人用のおかずからとりわけるという技も教える。
栄養士さんはとても慣れていて、他にも色々な隠し技を教えてくれた。

お母さん方は実に熱心で、たくさん質問をしてくれる。
次回は、洋食メニューでというリクエストもあった。

こういう実践的な講座が求められているのだと思う。

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私がもとめた。。

私が求めた離乳食教室。。。
それは、子どもにあった離乳食教室でした。
2年前の話で少し前の話になりますが。。。
うちの子はぐちゃぐちゃする食感やどろどろした感触が嫌いで生後10ヶ月までろくに
食べませんでした。
まぁ、今も食べてるとはいえないと思っていますが、それなりに食べています。
母乳で育てることに否定的な栄養士、保健士が多いように感じました。
これは私の意見です。
こんな意見もあるのだなーと片隅においていただけたらうれしいです

懐かしい離乳食

先生こんばんは。先日は久しぶりに受診させて頂きました。土曜日も
三時までの営業になったんですね!本当に助かります!他の
お母さんたちも喜ぶと思います。でも、まだ認知度が低いかも
しれません。七飯の広報に載っていた広告も、時間はちゃんと
変わっていたのですが、気付かない方が多いみたいです。
『土曜日の診療延長』をもっと沢山のお母さんに知って頂きたい
ですねヽ(´ー`)ノ

離乳食教室羨ましいです。自分の子供が小さい時、私も色々
分からなくて不安でした。でも、絶対にレトルトは使わないというのが
ポリシーだったので頑張っていたのを思い出しました(笑)離乳食
と聞くと特別なもののように感じていましたが、そんなことは全然
ないんですよね。私も友人に『大人のご飯から少し取り分けて
潰してあげれば良いんだよ』と声をかけてもらってからとても気持ち
が楽になりました。

先輩の言葉って大切ですよね。こんな教室が沢山出来ると嬉しいです。
はる先生・スタッフさんこれからも頑張ってくださいね!それと
ヽ(´ー`)ノ栄養士さんと栄養士さんの娘さんもいつも笑顔で話し
かけて下さってありがとうございます。またお会いしたいです。

食べない子の食事

先生、何度もごめんなさい。『子供の食』繋がりでもうひとつ宜しい
ですか?私の周りのお母さんの中には『食べてくれない』で悩んで
いる人が沢山います。なかなか食べない割りに体格はがっちり
しているので検診で栄養士さんにいつも注意されてしまうようです。
体重だけではなくて体型も含めて見てもらって『大丈夫ですよ』の
言葉をかけてくれる栄養士さんが沢山増えてくれると嬉しいです
よね。

『食べない子のためのご飯作り教室』というの面白いかもしれませんヽ(´ー`)ノ

No title

みゆさんへ
こめんとありがとうございます。

食べることに結構苦労されたのですね。
最近では母乳に否定的な専門職は少数派のような気がします。
たまたま、そういう出会いだったのではないかと思ったりもしますが・・・
栄養士、保健師、そして医師も、科学的にこうあるべきだと頭でっかちになっているところもあります。
食べることは本能なので、もっと子どもの生きる力を信じてもいいのにね。
現実と理想とうまく折り合いをつける柔軟さをいつも身につけたいと思っています。

No title

わんわんママさん
いつもありがとうございます。
離乳食に限らず、食というものは結構ちょっとした工夫が肝になっていて、それは目の前で実演していて伝わるものですよね。
本で読んでもテニスがうまくならないのと同じです。
「先輩の一言」が伝わる関係というか、コミュニティーというか、そういう場って大事だなって思います。

食べない子には無理に食べさせるのではなく、自然に食べたいって気持ちになることが大事です。(言うは易く、行うは難しだけど)
家では食べないのに、育園では周りに子どもにつられていっぱい食べるとか、よその家に行くと他の子と一緒に食べているとかって言う実例には事欠きません。
本来、食は本能なので、「食べたくなる雰囲気作り」が大事かもって思います。

『食べない子のためのご飯作り教室』いいですね。
食べない子のためには、一緒にご飯作るのが一番だと思っています。
なぜか子どもは自分が「作った」ものは食べてくれたりするのです。

ぜひ、実現したいですねv-8


「土曜日延長」ぜひ、まわりに広げてくださいませ。
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Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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