エピソード分析ワークショップ

アドラー心理学の治療技法のひとつ、「エピソード分析」を学ぶワークショップを開催します。

日本アドラー心理学会指導者の大竹優子氏をお招きして「エピソード分析」についてワークショップを行います。
対象は親子関係プログラム「パセージ」受講経験者です。エピソード分析シートを使いながら「私的感覚」ならびに「協力的代替案」を探す練習をします。あなたもエピソード分析の技術を仲間と一緒に学んでみませんか?

参加対象は、「パセージ受講者」になっています。

エピソード分析表 エピソード分析裏

参加ご希望の方は、こちら↓

【参加費】
① 2018年7月7日(土)のみ参加の方 4,000円
② 2018年7月8日(日)のみ参加の方 4,000円
③ 2018年7月7日(土)、8日(日)両日参加の方 7,000円

【参加申し込み方法】
準備の都合上、下記の申込書にご記入の上、メールまたはFAXにてお申込みくださると助かります。参加費は当日会場で申し受けます。なるべくおつりの無いようにお願いします。

[送信先] 七飯アドラー心理学研究会(はるこどもクリニック内)
FAX 0138-65-0508
Mail passage_08@yahoo.co.jp

【懇親会のご案内】
2018月7月7日(土)17:30~19:30 会場・会費は後日ご連絡致します。(会費は当日懇親会会場にて申し受けます)

・・・・・・ 2018 エピソード分析申込書 ・・・・・・
 
【お名前】                  【ふりがな】                   

【ご住所】〒                                          

【電話番号】                 【FAX番号】                   

【E-Mail】                                           

【参加希望日】下記からお選びください(FAXの方は番号に〇を、メールの方は希望番号をご記入ください)
① 2018年7月7日(土)のみ参加  
② 2018年7月8日(日)のみ参加
③ 2018年7月7日(土)、8日(日)両日参加

【懇親会参加】 参加する・参加しない (FAXの方はどちらかに〇を、メールの方は参加の有無をご記入ください)


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函館パセージのお知らせ

函館で、アドラー心理学の育児プログラム「パセージ」を開催します。

ぱせーじ案内

パセージは、まったく新しい親子関係学習プログラムです。 あたたかい雰囲気の中で
体験を通じて本当に信じあい、愛しあう親子のあり方を 身につけていただけます。
子どもを叱らないで、勇気づけながら育てるにはどうすれば よいか。どういう点に
工夫すれば自立した、しかも社会と調和できる子どもを育てること ができるかにつ
いて、アドラー心理学にもとづいた育児法をご紹介します。

平成30年
7月 22日(日)第1章 子育ての目標・第2章 賞罰のない育児
   8月 5日(日)第3章 課題の分離 ・第4章 共同の課題
   8月19日(日)第5章 目標の一致・第6章 体験を通じて学ぶ
   9 月 2日(日)第7章 新しい家族・第8章 積極的に援助する

◆ 全8章を隔週2章ずつ学ぶPassage集中コースです。
◆ リーダー:中村尚子・新開谷みどり (日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)
◆ 時 間: (受付開始 午前9:00)9:30~15:30(1時間のお昼休憩をはさみます)
◆ 会 場 :はこだて子どもセンター(亀田青少年会館) 1階 和室
       函館市亀田本町19-21
◆ 受講料:初受講料 20,000円 + テキスト代 2,000円
       再受講料 17,000円
       単発参加1章につき 3,000円(Passage受講経験者のみ)
◆ 定 員:10名(8名以下の場合は延期となります)
※ 託児はありません。地域のファミリーサポートセンターなどをご利用ください。
※ 申込み多数の場合は、0歳から中学生までのお子さまをお持ちの方、あるいは子どもに  関わる お仕事をなさっている方が優先されます。

◆ 申し込み・問い合わせ先:はるこどもクリニック内 七飯アドラー心理学研究会
              FAX/0138-65-0508 
              Mail/passage_08@yahoo.co.jp 新開谷まで

以下の5つの項目を添えてお申し込みください。
① 氏名(ふりがな)  ② 郵便番号と住所  ③ 電話番号 ④ メールアドレス
⑤ お子さんの年齢、もしくは参加される方の職業

子ども料理教室~お絵かきホットケーキ

苗植えの後は、子ども料理教室。定番になったね。

今日は、お絵かきホットケーキに挑戦。
苗植え3-9

牛乳を入れて~
苗植え3-10 苗植え3-11

卵を割り入れ、かき混ぜて~
苗植え3-12 苗植え3-13

小麦粉、砂糖、ふくらまし粉、塩を一つまみ、袋に入れて振って、振って、ふりまぜる~
苗植え3-14

粉に牛乳+卵を入れて、少しずつに溶いていく、少しずつ、少しずつ~
苗植え3-15 苗植え3-16

色(抹茶、キャロブ粉、イチゴ、紫芋)を付けた生地を容器に入れて、お絵かき、お絵かき♪
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上から生地を流し込み~、ひっくり返せば出来上がり♪
苗植え3-19 苗植え3-20

できあがり作品集(^^)/
苗植え3-21 苗植え3-22

いろいろあって、楽しいね。
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苗植え3-26

おいしいはうれしい♪
苗植え3-24 苗植え3-27

子どもたちのいい笑顔をみることができて、よかった、よかった!

第3回苗植えイベント

3回目になる、苗植えイベント。だんだん、畑がにぎやかになっていく。

パクチーの種を蒔く
苗植え3-1

ピーマンの苗を植える
苗植え3-2

かぼちゃの花が咲いたよ。寒冷紗の中を覗いてみる。
苗植え3-3

葉っぱの収穫、サンチュがもうこんなに。
苗植え3-6

おまけは、ズッキーニの葉っぱにいた青虫。
苗植え3-7

すっかりお気に入り。家に持って帰って育てるのだそうだ♪
苗植え3-8

むつ市でアドラーを語る

むつ市のアドラー心理学を学ぶ仲間からの依頼で、アドラー育児のお話をしに行った。
テーマは「勇気づけの子育て~ほめる、しかるを超えて」

むつ講演 
内容は、アドラー育児のお話。子育ては、子どもをしつけること。しつけるのは、「すべきことをするように、すべきでないことをしないように」子どもを育てる。「ほめる、しかる」は、価値判断が外側にある。アドラー心理学が提唱する子育ては、子どもの内面に、「人々は仲間だ」「自分には能力がある」という適切な信念を育てることを目標にしている。

ヒトは、そもそも、快と不快だけで生きているわけではない。本来所属に向かう力がある。快・不快(賞と罰)をこえて、所属できることに喜びを感じる。だから、子育てで大切にすべきなのは、人とつながり、人に貢献できる喜びを体験させていくこと。それが勇気づけの育児。アドラー育児のプログラム「パセージ」で提唱されている方法について、具体的な事例を挙げながら解説した。

幸いなことに好評をいただいた。感想集も送っていただき、どなたからもあたたかい言葉をいただいた。これからもつながりを大切にし、アドラー育児に関心を持つ人を増やしていきたい。

むつ市への行き帰りは、函館と大間を結ぶ青函フェリーを利用した。フェリーが1時間半、大間からむつまで、車で1時間。汽車で行くよりずっと時間が短縮できた。

初めての津軽海峡(函館ー大間)フェリー。ちょっとわくわく。

積み込む寸前のフェリー          
大間1 

岸壁を離れて、むこうに見えるのは青森行きのフェリー
大間2

函館港から外洋に出るところ。函館山が見える。
大間3 

夕日が輝く
大間4

大間に着岸、ちょうど夕日と重なる。
大間5 

行きは、夕方について、大間からむつへの途中、下風呂温泉に泊まった。
そこに行く前の海岸線での風景。
大間6
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はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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