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初雪

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朝起きるとそこは雪国だった❗️

あ、ここは雪国だったか❤️
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おおやけごころを学ぶ

無事に「パセージプラス」が終了した。パセージプラスは、アドラー心理学基づく親子関係セミナー「パセージ」の上級編。
この二つを受講すると、アドラー心理学に基づく育児の知識と技術のすべてを習得したことになる。

パセージを受講し、もっと学びたいと思ったり、パセージだけではまだ充分ではないなと感じたりした方々、みんなにとって待ちに待った「パセージプラス」であった。

パセージプラス

「パセージプラス」の一つの大きな柱は「エピソード分析」。これをみんなができるように、コースの中で何度も繰り返し行う。リーダーの北風さんは大ベテラン、一見とっつきにくい「エピソード分析」を実に上手にリードして、いとも簡単にすすめていく。メンバー全員が体験し、自分にもできると思えるようになったところがすごい。「自分のことを知る」楽しさをみんなが体験した。

今回の参加者も、しっかりと準備ができていたのだと思う。エピソードがなければ学びは深まらない。みんな自分のエピソードをしっかり用意して臨んでいた。パセージを受講してからそれぞれが研鑽を積み重ね、はっとおもったことを「エピソード」にする訓練をしてきたおかげで、それぞれが深いところで学ぶことができたのだと思う。

今回一番学んだことは、「共同体感覚」という言葉のさししめす内容の深さ。「この問題は私にとってどういうことだろう。私が幸せになるためには私は何をすればいいのだろう」と考えるのをやめて、「この問題はみんなにとってどういうことだろう。みんなが幸せになるためには私は何をすればいいのだろう」と考えること。世の中の様々な問題は、こう考えることによってこそ解くことができるんだということをしっかりと胸に刻むことができた。

アドラー育児はおけいこ事。今回はやり方をひととおり学んだところ。これから、それぞれ自助グループで、さらに深め合って、お互いに成長していけたらと思う。

北星小学校講演会

北星小学校のPTAからの依頼で、講演をしてきた。
テーマは「心豊かに育てる~子育てで大切にしたいこと」

北星

在校生100人ちょっとの小さい学校。函館中心部には、少子化の波が押し寄せてきている。小さい学校ながら37人もの方が参加してくれた。ありがたいことだ。

北星1

北星2

内容は、アドラー育児の紹介。人は快不快で生きているものではない、所属を目指して生きている。だから、ほめる、しかるをこえて、子どもを勇気づけて育てることで、社会に貢献して生きる子どもたちを育てることができる。それが心豊かに育てるということ。

勇気づけるとは、子どもに「自分には能力がある」「人々は仲間だ」と言う信念を育てること。そのために、子育ての目標を意識し、「といかけること」、「まかせること」「さんかすること」を大事に子育てをしていきましょう。

おおむねこのような提言を行った。もちろん「3歳からのアドラー式子育て術」小学館の本も紹介した。
すこしでも、アドラー育児が広まっていますように。

秋の工作イベント3

次は、お買い物タイム。

はるまち館特製のかぼちゃのお菓子、
秋の工作準備3 秋の工作準備4

こどものとも社で準備してくれた絵本とおもちゃ、
秋の工作準備5 

みんなでわいわい、買い物も楽しいね。
秋の工作買う41  秋の工作買う42 

読み聞かせの時間。秋にちなんだ絵本をいっぱい。
かぼちゃのお菓子を用意したのは、「ぐるとぐらとすみれちゃん」がメインテーマだったから。
秋の工作読む48 

秋の工作読む44 秋の工作読む46 

あったかいかぼちゃのスープだよ。
秋の工作読む50 秋の工作読む52 

みんなの瞳輝いて、
秋の工作読む53 秋の工作読む55

モニュメントの完成写真、どれも個性的、秋らしくていいね。
できた10 秋の工作できた4 

「これってな~に?」「なんでもないもの」
秋の工作できた3 秋の工作できた5 

できた6

最後は、みんなではいチーズ。
秋の工作集合04

秋の工作イベント2

フォトフレーム作りも同時進行している。

どんなのができるかな?
秋の工作作る35 秋の工作作る34 

秋の工作作る36 秋の工作作る38 

秋の工作作る39 秋の工作作る66 

秋の工作作る61 秋の工作作る68

ほらできた、世界でひとつのオリジナルフォトフレーム。
秋の工作る25 秋の工作作る67

まったりとほのぼの家族
秋の工作イベント遊び24 秋の工作遊ぶ26

秋の工作遊ぶ16 秋の工作遊ぶ65

秋の工作遊ぶ40 秋の工作遊ぶ68

子どもたちは元気いっぱい
秋の工作遊ぶ88 秋の工作遊ぶ95

まだまだつづく・・・
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プロフィール

はる

Author:はる
北海道七飯町で小児科クリニックを経営。子どもたちのこころとからだの豊かな成長を願って、日々の診療、子育て相談、講演会活動を展開している。

名前:高柳滋治
仕事:はるこどもクリニック院長
   病児保育所はるっこ所長
趣味:アドラー心理学を学ぶこと
   草花の写真を撮ること
好きな言葉:
”今日は残りの人生の最初の日”

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